おはよ〜


また静かな1週間が始まる


最近は1人の時間が好きで


家族が鬱陶しく感じたりするw


着替える、保湿する、髪の毛結ぶ、ベビーカーに乗る


ひとつひとつの簡単な行為を


全部拒否して逃げ回る我が子


それで


パパに言われたらケロッと態度変えて言うこと聞くのも気に入らないw


朝からイラついて何度も怒鳴った


夜中も目が覚めたと思ったら


嫌なことを思い出して眠れなくなるのは


もう日常ルーティンになっている


相変わらずぜんぜんダメだな、わたしのメンタルw


それでも普通に暮らせてるのは


仕事をお休み中だからです


働いてないんだから眠ければ昼寝すればいい


そう思えることで心の安定を保っている


看板持ち


昨日は眠れなかったので


「妊娠したら死にたくなった」


ていう漫画のレビューを読んでいたら


すっごく、励まされたw


(本編はちょっと前に読んだ)


もちろん、作者のように大変な思いをした人と自分なんかを一緒にしていいとは全く思ってない


でも、産後うつや精神疾患を経験した人のレビューが多くて


大変なのは自分だけじゃないということと


産前産後のホルモン変化で


自分が自分じゃなくなるように感じるのは


気のせいとか甘えとかではないんだ


っていうことを改めて感じた


医師や看護師の酷い面も描かれてたけど


患者と向き合うのはかなりハードな仕事だと思うし


普通の人間だったら心を壊すよな


いちいち理解しようとしてたらやってられないよな



人間の限界も同時に感じた


看板持ち


自分が出産するまでは


親が子供をちゃんと愛して育てるのって当然にできることだと思ってたけど


そういうわけじゃないということを知った


自分が子供の頃


母親といえばいつもイライラしてる人みたいなイメージだったし


些細なことで怒られて悲しいこともあったけど


あんなに嫌だったのに


今の自分はあの頃の母親と全く同じ人間になっている


それで、


あーだからイライラしてたのか


私は理不尽に怒られてたのか


って、親の気持ちがなんとなく分かってきた


もっとこういう風に育てて欲しかったな


って思うことはいっぱいあったし


何かうまくいかないことがあると


やっぱり親のせいにしたくなる


それでも愛してくれてたのはわかるし


頭が上がらない部分はあって


ちゃんと育てようとしてくれてたのは


当たり前じゃなくて感謝すべきことだなと


こんな年齢になってはじめて思ったよ


まあまたすぐ喧嘩して、こんなことを書いたことを後悔するんだろうけどw


看板持ち


今は一応ゆっくり過ごさせてもらってるけど


いろんな人の話を聞くと


私ももしかしたら


これからもずっとこの状態で生きてくことになるのかな〜


なんて思ってしまう


それはそれで仕方がない


今度仕事に復帰する時は


薬は嫌いだけど


産婦人科でピルでも貰って


薬だのみで生きていこうってわりと真剣に考えてる


いつか自分自身が頑張れる時がくる


って信じてたけど


そんなこと信じる必要もないのかもな


たとえ最低賃金でも


周りからは小さすぎるチャレンジに見えても


働けるだけありがたいことだと思って


日常の余白を大事にしながら


自分のペースで毎日過ごせればいいなあ


すぐ忘れそうになるけど


わたしの全ての失敗は


「自分ではなく他人を優先する」


ことで起こる


何があっても


自分の気持ちを1番に聞いてあげてね!!!