私、はるかは、山田涼介くんの担当を降りることに決めました。
そして、関西Jr.大西流星くんの担当として活動していくことを決めました。
ここでは、私の今の胸の内を話させてください。
山田くんを降りることは、私にとって簡単なことではありませんでした。
毎晩毎晩悩みました。時には友達に泣きながら電話をしたこともあります。
ジャニヲタって担当を降りるだけでこんなに辛くて苦しい思いをするんですよね。この時に初めて分かりました。
それに、そんなに悩むなら掛け持ちにすればいいのにって思いますよね。
でも、私は掛け持ち出来るような人じゃないんです。2人共に同じような愛情を注ぐことなんて出来ないダメな人間なんです。
ごめんね、山田くん。
山田くんとの約4年間は決して無駄ではなかったです。とっても幸せでした。
山田くんの笑った笑顔。仲良しな人にはすぐ口が悪くなっちゃうところ。感情がすぐ顔にでちゃうところ。たくさん努力するところ。ステージでは常に世界一の王子様でいるところ。切り替えがすぐ出来るところ。正直なところ。ダーツが上手なところ。オセロが弱いところ。実は勝負弱いところ。…
全部全部大好きでした。
本当はちゃんと会ってからにしようと思ってた。それで決めようって。
でもね、いつの間にか、山田くんに会いに行くことが義務のようになってた。
山田くんにお金を使うことだって、まるで行きたくて行ってる訳でもない学校の授業料を払っている気分。
その時にやっと気づいたの。なんの為に会いに行くんだろうって。
もちろんお目当ては山田くんなんだろうけど、今の自分が一番会いたい人は山田くんでもJUMPでもなかった。
大西流星くん。あなただったんです。
この時に私は今まで考えたことがなかった“担降り”ということを初めて考えるようになりました。
それから何ヶ月もずっと自分なりに友達とも相談しながら考えて出した答えが大西流星くんへの担降りでした。
そんな頃には心はほぼほぼ流星くんへ持っていかれていて、極端に言えば全体を100として流星くん99の山田くんが1のような感じでした。
実は、OTT発売時には既にその状態でした。ずっと言えなかっただけなんです。
なんか、山田くんの担当を降りることになると、今まで積み上げてきたなにかが崩れ落ちる感じですね。でも決して悲しい訳じゃないんです。これからまた1からやり直すんだって感じです。
それに、全くと言ったら嘘になるけど、寂しくもないです。
これからは流星くんがいるから。
流星くんなら今まで以上に幸せにしてくれます。
そんな根拠どこから出てくるのって感じですけど、東西SHOWで流星くんと会ってそれがだいぶと確信に変わりました。
流星くんから貰った優しすぎる対応が“俺にしなよ。”と言われてるようで仕方なくて、たったの1公演ましてや私にとっての初公演であれだけ自担くんが構ってくれちゃ、もうこの先幸せになれる予感しかしなくなりました。単純なんです。
流星くん。これからは存分流星くんに時間を使います。
だから、幸せにしてくれなきゃ困るよ?笑
これからよろしくお願いします
では、最後に山田くんに感謝を書きたいと思います。
もう少しだけお付き合い下さい。笑
山田くん。
ありがとうしか出てこないくらい山田くんには感謝してます。
初の京セラでの単独カウコン。あの公演に行けて本当に良かったと思ってます。追加公演ではあったけど、ドームということもあってとても感動しました。JUMPの偉大さを感じました。そして、あの時山田くんに向けた“ありがとう”といううちわ。あれに山田くんが「ありがとう。」と口パクで答えてくれたのをすごく覚えています。
山田くんがワクワク学校で語っていた10年後の抱負を叶えられるまで見届けられないなんて、ファンとして失格かもしれません。
でも、ほんとに好きだった。大好きだったよ。山田くんが見せてくれる笑顔が本当に大好きでした。
誰よりも応援していたかったはずなのに、ごめんなさい。今でも嫌いになった訳じゃないんです。またいつか会いにいく機会があれば、その時は全力で応援したいと思います。
幸せな4年間をありがとう。
そして、Hey! Say! JUMPの皆ありがとう。
別れとなればやっぱり涙は出ちゃうね。
幸せだったことは嘘じゃないよね。
山田担でいれたことに後悔はないよね。
この先も後悔しないようにしていきます。
なんの涙か分からないけど、今流した涙の分だけ流星くんが幸せにしてくれる。
そう信じて流星くんについていきます。
山田くん、頑張ってね。
大好きでした。
最後まで読んで下さりありがとうございました
これからは大西担として精一杯流星くんに愛を届けていきたいと思います。
大西担のはるかもよろしくお願いします。
end.