감다살/センスがいい
国立中央博物館のグッズが人気で売り切れ続出というニュースを以前ご紹介しました。その後も再販する度に売り切れるので人気の秘密を探るという内容です。ニュースの見出しです。“출시만 하면 품절”…국중박 굿즈가 매번 ‘감다살’인 이유「発売さえすれば品切れ」・・・國中博(国立中央博物館)グッズが毎回「감다살」する理由「감다살(カムダサル)」は最近ちょこちょこ目にしっつ流していましたが調べてみました。NAVER国語辞典には記載がありません。ということは新造語かなNAVERで意味を検索してみました。센스있다,안목좋다,선택이탁월하다,(부진후)감각이되살았다.センスがある、目がいい、選択が優れている、(不振の後)感覚が生き返った。감다살 =감(カム:感覚・勘)+다(タ:全部)+살(살았네 サランネ:生き返った・冴えている)の略語だそうです。わかるわけないよねー以前は鈍っていた直感やセンスが完全に戻り、素晴らしい判断やおもしろい動きをしている状態を褒めるときに使うとのこと。反対の意味で使われる新造語は「감다뒤(カムタティ)」です。감다뒤 =감(カム:感覚・勘)+다(タ:全部)+뒤(뒤졌다 ティジョッタ:死んだ)センスが完全に死んでいる(落ちている)こちらの漫画がわかりやすいかな。ニュースの見出しは中央博物館のグッズの「センスがいい」ということになります。だから売り切れ続出になるとのこと。「감다살」は韓国語能力検定試験のSNSサイトでも紹介されていました。そのまま引用させて頂きます。直訳だと「感覚が全部生き返った」ですが、リアルなニュアンスはもっとアツイんです!一言で言うなら・・・センス完全復活!!!やっぱりキレッキレだね!!って感じの、テンションMAXな褒め言葉(以下省略)・・・日本語も韓国語も新しい言葉についていくのが難しい言葉って生き物だとしみじみ思います。頑張ってくらいつくぞーニュースソース[크랩] “출시만 하면 품절”…국중박 굿즈가 매번 ‘감다살’인 이유국새를 본뜬 키캡부터 조선시대 물고기 자물쇠를 재해석한 키링, 기와 모양의 김밥 접시까지. 올해 새롭게...news.kbs.co.kr