結局、卵の経口免疫療法も中断。
この時5歳。
年中さんでした。
とにかく、このまま継続は出来ないとの判断。
また完全除去生活です。
でもこちらの生活のほうがストレスなく、
息子にも無理させないので、
気楽でした。w
昔は除去生活がストレスだったのに、
慣れってすごい![]()
約1ヶ月ほど、除去生活をして、
大学病院受診の日。
次なる策は、
なんと、
卵の
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、
主に、
花粉症の方にこの治療法を用いるようで、
これもまた、アレルゲンに徐々に慣らしていく方法。
ただ、この時点で、
卵の舌下免疫療法はやったことがないと。
ピーナッツのアレルギーがある方には
舌下免疫療法をやったことがあるそうで、
一定の効果があった。
とのこと。
舌下免疫療法をやってから、
再び経口免疫療法に移る。
という方針を提案していただきました。
先生からは
「息子のアレルギー反応的には
常に消化器官。
特に腹痛に表れること。」
「腹痛とは
客観的には分からないもので、
主観的なものなので、
自分の気持ちが反映されていることも多い」と。
「例えば、
緊張してもお腹が痛くなるし、
やりたくないことを目の前にしたらお腹が痛くなる。」
「決して嘘の症状ではなく、
本当にお腹が痛いのだけど、
自分の気持ちが入っている部分もある。」
「だから今までは
これ食べたらお腹痛くなるんだよな~
と思った瞬間から痛くなる方に向かっていて。」
と。
なので、
食べない。
けど、
アレルゲンは取り入れている。
という方向に持っていって、
舌下免疫療法を終えてから
経口免疫療法に入ると、
より、反応もでにくいのでは。
という先生の判断。
食べないということが息子にはいいかも。
やらない選択肢はない。
ので、
卵の舌下免疫療法、開始です。