重度卵アレルギーの息子。
主治医にも重度認定され、
重症者対象の経口免疫療法のプログラムに参加するも、
症状が出すぎてしまい、
離脱。
その後の治療法として提案されたのが、
卵の
舌下免疫療法。
舌の下にアレルゲンを置いて、
二分間我慢。
その後、吐き出すという方法。
これなら、食べるわけではないし、
息子に対しても
精神的にも
肉体的にも
無理しないでやれるのでは。
ということで、開始。
舌下免疫療法も
全卵ゆで卵の白身の部分のみ、
400分の1から開始。
これも徐々に量を増やして、0.5グラムまで持っていき、
そこから、再び
経口免疫療法開始となります。