経口免疫療法4日目にして、

下痢を4回。

 

翌日朝から大学病院へ。

 

一部始終話して、

先生から一言。

 

 

「経口免疫療法は一時中断だね」

 

 

と。

 

 

超重症者対象のプログラムに参加しての

経口免疫療法でしたが、

息子がプログラム初の離脱者。

 

 

いろいろな理由で離脱した方もいらっしゃたようですが、

症状が出すぎて辞めたのは、

息子が初めてのようで・・・

 

 

そうですよね。

と思いました。

たった0.13gでも

下痢4回も起こすのだから、

そうだよね。

と思いました。

 

 

とりあえず、

また除去生活開始して、

息子の気分を回復させて、

さて次の治療法をどうするか。

 

 

最後の砦であった、

経口免疫療法すらできない。

 

 

先生が考えてくれました。

 

 

なんとかアレルゲンを入れていかないと。

次回までに考えておいてくれることに。

 

 

とにかく主治医の先生は

アレルゲンを取り入れていくことが大事と

考えている先生で。

 

 

でも私もこの時思いました。

 

 

ほんとにちょっとでも

食べられないのであれば、

 

もしこの先

誤食があった場合、

アナフィラキシーショックは

回避できないだろうな。

 

 

と。

 

 

息子が

ほんとに

ほんとに

ほんとーーーに

少しも食べられないことに

ショックではあったけれども、

 

 

反面怖くなって、

なんとか卵に少しでも慣れていかないと

もっと大変な事がいつか起こるかも・・・

 

 

そう思いました。