病院での始めての負荷試験…
腹痛はあったものの、結果は陰性ということで、
自宅で食べてみましょう。ということに…
正直不安もありました。
腹痛があったのことが引っかかっていたので。
でもとにかく食べてみないとね。と気持ちを切り替えて。
自宅で初めて食べる時も、同じホットケーキで。
卵を扱うだけで緊張。w
自宅では全卵の96分の1を食べた記憶があります。
(違っていたらごめんなさい)
とにかく卵入りのホットケーキを焼くことに必死になり、
そして96分の1を軽量するのに必死になりすぎていました。
それとは別に卵の入ってない、
いつも食べているホットケーキも準備。
そしていざ実食!w
息子には卵を食べてみることを伝えていました。
これが卵入りの分だよ。と。
本人も悪いイメージはなく、むしろおいしいと言っていたので。
96分の1なのでほんの一口ですね。
大きさ的には1.5cm四方くらいだったと思います。
息子、ペロッと食べて一言。
おいし~![]()
と。
これで何も無ければOKだな。
そう思っていました。
が!
しかし!
ものの5分も経たないうちに、
息子 「お腹痛い」 と。
キターーーー!![]()
まじで?
と言っている間に、息子パニックに。
息子 「お腹痛い、お腹痛いーーーー おぇーーーー」
嘔吐しました。
ここまでで食べてから10分も経っていませんでした。
どうしようーーーー!
焦りましたが、
とにかく落ち着け落ち着けと言い聞かせ、
息子にも大丈夫だよと言い聞かせ、
即座に大学病院に連絡。
病院 「すぐ来れますか?」と。
すぐに出かける準備。
この間息子は吐き気はおさまり、腹痛だけ若干残っているようでした。
病院に向かっている最中も少しの腹痛でしたが、落ち着いていて、
病院についた時点では腹痛は収まり、
けろっとしていました。
診察では一部始終を話しました。
結果、先生から言われた言葉・・・
「卵入りのホットケーキ、よく加熱されました?」
あ・・・・思い当たる節・・・
そうです。
これが最大のミスでした。
卵入りのホットケーキを焼いたとき、
計量に必死になりすぎていた。
卵の扱いに必死になりすぎていた。
これです。
真ん中の辺り少し焼きが甘かったのです。
しかし、食べるのは端だし、大丈夫かな~
気づいていたのです。
でもいいかーと。
これがダメでした。
とにかくよく焼くように。
焼いた後心配だったら、レンジで過熱して。と。
そして再度家で挑戦してください。
と言われ、特にお薬も出ず帰宅しました。
帰宅後どっと疲れが・・・
あー・・・もっとちゃんと焼いてあげていれば。
かわいそうなことをしたなと自己嫌悪。
ずぼらな自分を責めましたね。
よく焼けていなかったところがあったのに、
見てみぬ振りした自分が心底嫌いになりました。
これが自宅で食べた初日の様子です。w
怒涛過ぎた。
次回2回目食べたときの様子書きます。