というわけで大学病院に転院してから、

サクっと決まった負荷試験。

 

 

半日入院という形で負荷試験。

当日は全卵の32分の1を少ずつ食べるというもの。

 

 

家で、よく火を通した全卵を混ぜたホットケーキを

大体32分の1にして持っていきました。

 

また負荷試験により、強い反応が出た場合は、

一泊入院となり、家族の付き添いなし。

との説明も・・・

 

これ息子に言うと不安になったらいけないと思い、

こっそり入院用の準備もしていきましたあせる

 

 

まず!

何より!

4年間手にしなかった卵を買うことだけでなんだか緊張。w

 

 

卵入りのホットケーキ焼くだけでもかなり緊張しました。

説明をよく読んで、よく焼いて・・・

と。

こんなに丁寧にホットケーキを焼いたのは初めてでしたね。

 

 

それを持っていざ出発。

 

 

負荷試験では全卵の32分の1を持っていき、

最初にその3分の1(つまり全卵の96分の1)を食べ、

少し時間をおいて残りの3分の2(つまり全卵の64分の1)

を食べました。

 

結果・・・

普通に食べました。

 

じんましんが出るわけではなく。

咳が出るわけでもなく。

 

え…

いけるんじゃ?

 

そう思っていましたが!

が!w

 

全てを食べ終わり、1時間ほど経過したところでしょうか。

 

 

 

突然、

息子 「お腹痛い…」

と。

 

 

 

え・・・

すぐ看護師さんに報告。

先生にも診てもらって様子見。

 

 

少しずつ痛さが増しているようで、もぞもぞする息子。

 

 

私 「トイレ行ってみる?」

息子 「行かない」

 

 

そうしているところに看護師さんが

お腹を温めるタオルを持ってきてくれました。

 

それで温めていると

少し落ち着いてきたようで、

 

ここでトイレに。

 

特に下痢もせず。

 

お昼ごはんの時間にはすっかり元気に!

お昼に出たカレーもサラダも食べきって、

負荷試験終了。

 

 

結果はなんと!

陰性!!!

 

 

陰性の場合は自宅にて

繰り返し食べてみて、

食べられることを確認してくださいとのこと。

 

帰り道の清清しさ!!w

 

 

これで負荷試験の一歩を踏み出したと思いました。

 

次回家で食べてみよう!

そう思って意気揚々と家に帰りました。

何が起こるかも知らずに・・・w。