前回初めて自宅で卵を食べてみて、

 

結果は惨敗・・・

 

とんでもないことになりましたが、

病院からは再度挑戦するように促され・・・

 

加熱を十分にすることに注意して、

再度挑戦。

 

量は前回と同じ、

全卵の96分の1だったと記憶しています。

 

 

二度目は前回の失敗を生かして、

しっかり加熱。

レンチンもして挑戦。

 

 

 

食べて10分はかなり緊張しました。

なるべく緊張感は表に出さないようにと思っていましたが、

たぶん息子には伝わっていたかも・・・あせる

顔は引きつっていたと思います・・・w

 

 

10分後・・・

特に何も起こらず!

 

 

お?

いけるか?

 

その後

30分後・・・

 

軽い腹痛訴えるも、

その後軽快。

 

 

1時間後・・・

2時間後・・・

 

何も起こらず!!

 

これは!!

食べることができたのでは!!

 

 

そして

4時間経過したあたりで、

 

気分転換に

少し買い物に。

 

 

 

これが!!

悲劇の始まり・・・

 

 

 

スーパーについてまもなく。

 

 

息子 「お腹痛い」 と。

 

 

まじか。

きたか。

4時間経ってるけどなぁ・・・

 

 

と思っているうちに、

 

 

息子 「お腹痛い、気持ち悪ーー   おぇぇぇーーー」

 

 

まさかのガーン

スーパーで吐きました。

 

 

慌てる私に店員さんたちの優しさが染みた…

 

 

息子もなだめつつ

みんなにも平謝り・・・

 

 

いろいろ処理をお手伝いしていただき、

お買い物せず帰宅・・・

 

 

 

即大学病院に電話。

とりあえずもう既に午後なので、

近所の小児科に行ってみてください。

とのことで、かかりつけへ。

 

 

一部始終話し、

結果薬も特に出ず。

 

 

かかりつけの小児科の先生も大学病院通院の経緯も知ってくれているので、

相談。

 

かかりつけの先生もアレルギーに詳しい方で、

 

 

1回目よりも2回目の方が、症状の出現時間が遅くなっていることを踏まえて、

もう一度自宅で食べることをお勧めしますが

どうですか。

 

 

と。

 

 

この時は正直怖すぎて3回目に挑戦する気になれませんでした。

 

 

次挑戦したときに、もし、今より強い反応がでたら・・・

 

 

悪いことしか考えられなくなっていました。