二度目の負荷試験も結局症状が出てしまい、
かかりつけに駆け込み相談。
三回目の自宅負荷試験を勧められるも、
怖くなり、大学病院に相談をしてからにすることに。
この負荷試験を通して分かったことは、
アレルゲンを摂取して、出現する症状は
「消化器官の症状のみであること」
でした。
じんましんが出るわけでもなく、
咳が出るわけでもなく。
腹痛が起き、
気持ち悪くなり
吐く。
とにかくこの症状のみであること。
アレルギー反応で、一番に思うのは
じんましんでしたが、
うちの息子はそれすら出ない。
ひたすらお腹中心の症状で、
小学1年生になった現在も、
アレルゲン摂取した後、
時々お腹の痛みを訴えます。
話しそれましたが、
その後大学病院を受診。
事の一部始終と、
三回目に挑戦することが怖いことも正直に伝えました。
相談の結果、
「一度負荷試験をお休みして、
時期を見て、再度挑戦しましょう。
ということに。
ただこの時に初めて、
「経口免疫療法」のお話を頂きました。
先生いわく、
たぶん息子さんは経口免疫療法になるだろう。
と。
経口免疫療法とは、
簡単に言うと、アレルゲンを微量ずつ毎日摂取していく治療法で、
言葉では簡単に言えるけれども、かなりの忍耐力が必要だと。
食べたくないはできない。
症状が出ても継続して食べて行く。
と。
この話だけ聞いたときは、
息子にはごく微量でも食べられるんだという
成功体験を味わって欲しかったので、
できるかもなぁ・・・
と思っていました。
とにかく今は、
今は引っ越してきて間もないし、
本人もいろいろと環境が変わった中での
負荷試験なので、
一度お休みして、
不安を取り除いてから
どうするか決めましょう。
ということになりました。