結局2度の負荷試験も

 

反応が出てしまい、

 

息子の精神的にも体力的にも

 

負荷試験をお休みすることに・・・

 

 

 

その間に先生に言われたことは、

 

 

とにかく卵が

おいしそうだな~音譜

食べてみたいなぁ~音譜

 

 

とポジティブな発想に持っていくことを

伝えていってください

との事でした。

 

 

病院での負荷試験を含めて

3回卵を食べてきたわけですが、

 

 

どれも何かしら反応が出ていて、

卵に対してあまりいい印象がないのですあせる

 

 

とにかく中断している間は、

 

もう一度卵の完全除去をしつつ、

 

卵に対する恐怖心を取り除くため、

 

 

 

穏やかに、そしてポジティブな言葉をかけつつ

過ごしていきました。

 

 

 

 

そして約1ヵ月半ほど中断をして、大学病院再受診。

 

 

この時に、

 

全卵100分の1に挑戦しましょう。

という話になりました。

 

 

以前は全卵の96分の1の量でしたが、

それでも反応が出る子に、

作った枠だそうで。。。

 

 

なんだかとんでもない域に入ってきているのかなー・・・

 

 

と思いつつ、久しぶりに卵を食べることに。

 

 

後日、病院受診の際に、

全卵を入れたホットケーキを焼いて、

それを100分の1に刻んで持参。

 

 

今回は半日入院ではなく、

外来で食べて、

その場で時間に応じて反応を見ながらという形でした。

 

 

結果!

この時、少しの腹痛で終わり、

元気に帰宅。

 

 

以前よりも量も減っている事がよかったのか、

息子も気分的に明るく、

これならいけるのでは!

と思いました。

 

 

これを家でも食べてみてね。

と言うことで、

自宅で再び負荷試験始まります。