自宅負荷試験は二度挫折。

三度目は量をまた減らして再開です。

 

 

ここまでで思ったのは、

 

 

主治医の先生は、

とにかく食べていかないと、

アレルギーは治らない。

という考えで。

 

 

卵アレルギーって

なりやすいと聞くけれど、

治りやすいとも聞く。

 

 

ただ、ある程度の年齢まできて、

自然と治ることはまずないと・・・

 

 

とにかく体に微量でも入れていかないと、

という方針でした。

 

 

正直ここまできたら、

辛い思いさせるより、

除去生活続け方が、

ストレスなく、安心して過ごせるのにな・・・

とさえ思いましたが、

それはきっと息子が小さいからで、

大きくなり、親の目が届かなくなったときに、

困る場面が多くあっては、

そちらのほうが辛いかな・・・

とか。

 

 

 

まぁ考えましたが、実際やるしかない。

三度目、自宅負荷試験、やりました。

 

 

全卵入りホットケーキの100分の1。

食べました。

これ食べたの確か15時ころだったかと。

 

 

やはり30分~1時間後腹痛。

 

 

お腹温めて様子見。

お腹をなでたりしている間に

お昼寝してしまいました。

 

 

後に分かるんですが、

腹痛起きると、疲れるのか、眠ってしまうことが多く・・・

 

 

1時間ほど寝たところで起きます。

そしてまだお腹が痛いと。

 

 

なでたり、

温めたり、

 

 

17時近くだったかと。

これ忘れもしない・・・

 

 

突然、

「お腹痛いー お腹痛いーーー!! ぎゃぁーーーー」

泣き叫んで、パニックになりました。

 

 

めちゃくちゃ焦りました。

そんなに痛いの?と聞いても、

 

 

泣き叫んで、暴れる・・・

 

 

これはただ事ではない!

 

 

即大学病院に電話。

かろうじて繋がるものの、

診察終了するので、近くの小児科に行けと。

 

 

かかりつけの小児科に電話して即家を出ました。

ちなみにかかりつけ小児科は車で5分くらいのところでした。

 

 

病院でも

お腹痛いー

というものの、パニック状態は治まり。

 

 

先生に診てらって、

お腹に効くわけではないけれど、

アレルギー反応を抑える効果があるので。

と薬を処方してもらい、帰宅。

 

 

 

すぐに服用して、30分後、

だいぶ落ち着いた様子。

 

 

 

ほっとして、過ごしていた20時頃。

息子も疲れたのかごろごろしていた時間。

またお腹痛いと。

 

 

 

えー、薬飲んだしなぁ・・・

 

 

 

と思っていたら

 

 

 

 

吐きました。

しかも2回。

 

 

 

まじかー!!

 

 

 

だめだったかー

と同時に

ほんとに少量でも食べられいんだなー

と思いました。

 

 

幸いにも、

嘔吐したのは2回のみで、

その後は割りとけろっとしていて、

すっきりしたのか、

ぐっすり朝まで就寝。

 

 

朝一で大学病院へ。

 

 

この時思いました。

 

息子のアレルギーレベル、思っているより重症なのでは・・・と。