三度の自宅負荷試験で大きな反応が出てしまい、

結局全て中断。

 

 

二度目の自宅負荷試験の後から

言われていたのが

卵の

経口免疫療法。

 

 

薄々そうなるのかなぁ。。。

と思っていたのが現実に。

 

 

息子が始めるのは、

超重症アレルギー対象の、

研究プログラムでした。

 

 

 

自宅負荷試験では強い反応が出てしまう人に向けたプログラムだそうで。

 

 

先生いわく、

 

 

 

50人程対象者がいるが、今のところ脱落者は0です。

 

 

 

と。

 

 

約1年程同じプログラムで研究されているとのことで、

1年前に始めた方たちが、

卒業していっている状態。

 

とのお話を頂きました。

 

 

この話を聞いた時点で、

なんだか明るい印象で、

息子もそうなれればな~。

と思いました。

 

 

 

ただ、先生から忠告もあり・・・

 

 

 

まず、一つ目。

何が何でも続けなければならないこと。

 

嫌だから

食べたくない

 

 

は基本的にダメ。

 

とにかく食べる。

食べ続ける。

 

 

 

二つ目。

反応が出ても食べ続ける。

 

軽い腹痛

単回の嘔吐・下痢

は出て当たり前。

これは中断の対象にはならない症状。

 

 

その他、各部位軽度の症状が出た場合は問題なく、続けて行くこと。

などなど細かいリストを頂いて。

 

 

 

そして最後に。

経口免疫療法。

少量から食べ始め、徐々に量を増やす方法。

 

簡単に聞こえるかもしれないが、

続けることがとにかく大変だ。と。

 

 

研究プログラム卒業生の親御さんに感想を聞くと、

総じて出てくるのは、

大変だった。

その一言は必ず出てくるらしく・・・

 

 

でも卒業して、食べられるようになった姿は、

その大変さを忘れる。と。

 

 

かなりの覚悟がいることを説明されました。

 

 

でもここまで来たら、

経口免疫療法でないと治らない子なのだろうと。

 

超重症者対象

脱落者0

 

きっと大丈夫だろう。

本人にも負担は少ないかも。

 

 

次回、経口免疫療法開始です。

 

 

量はなんと!

全卵ゆで卵の400分の1!

白身の部分だけ摂取です。