ついに経口免疫療法が始まります。

前回の投稿で書ききれなかった部分。

 

経口免疫療法を始めるにあたり、

用意するものを事前に先生から教えてもらいました。

 

 

一つ目が、

100分の1まで量れるスケール。

400分の1から開始なので必要。

 

 

スケールについてはネットで購入。

すぐ買えました。

 

 

 

二つ目が、

血液検査の結果。

これはかかりつけの小児科でもらいました。

 

 

血液検査は検査機関の指定があったので、

それをかかりつけに相談。

 

出来るとのことで、採血。

 

 

この結果が過去最高に悪かった。

検査機関が違うと数値が変わるとも聞いたけれども・・・

 

これですね。

まぁ悪いに変わりはない。w

 

ただ総IgEにびびりました・・・

 

かかりつけでもアレルギーの負荷試験をしていると聞きましたが、、

この数値ではうちでは出来ないと・・・

 

 

それを聞くとやっぱ重症なのだなと再確認。

 

 

 

そして三つ目が、

エピペンの処方すること。

それに際して、エピペンの使用についての講習を受けること。

 

 

経口免疫療法は、

やはり危険を伴うもの。ということで、

大きな副反応が起きた場合に、

エピペンが必要だそうで。

 

 

これ聞いて、実際手にしたときに、

正直ものすごく怖かったのを覚えています。

 

 

 

これを使わないように出来たらいいけれど・・・

 

と。

そして、改めて、

一歩間違えれば、大変なことになってしまう・・・。

 

自分の息子が恐ろしくなったのも事実です。

とんでもない子を育てているのでは・・・

 

と。

 

 

 

この結果を持って大学病院へ。

経口免疫療法を始める前に、

一度外来受診で食べてみてからということに。

 

 

以上のものを準備して、

外来受診で、食べてみてから

経口免疫療法をスタートしました。

 

 

外来で食べてみた結果は、

特に何もなく。

 

かる~く腹痛?

あるかも?

くらいで終わったので、

これなら家でもいけるでしょう。

 

となり、本格的にスタートしました。