カストルへの手紙 -4ページ目

カストルへの手紙

もう一人の自分にむけて贈る言葉

五日間にわたるフィギュアスケートの世界選手権が今日、終わりましたね(^_^)


選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!


どの選手も、それぞれ自分の戦うべきものと真剣に


向き合っている姿がとても印象的でした目


そんな選手たちの姿から、学べることが沢山ありましたニコニコ



まず、15歳という若さで銀メダル獲得という快挙を成し遂げた、ユリア・リプニツカヤ選手。


私が彼女を知ったのはソチオリンピックからですが、


世界を舞台に堂々とした演技を魅せるその姿はとても衝撃的でした。


幼いころからフィギュアの世界女王になることを夢見ていたようで、


その夢を叶えるために必要なものはズバリ、、、



『努力、努力そして努力』



であると言っていました\(゜□゜)/


なんというストイック…ビックリマーク




人間誰しも、努力をつづけるのは簡単なことではありません。


諦めて投げ出したくなったり、くじけてしまうときもあるものです。


でも、それでも逃げ出さずに、自分を信じて努力し続ける…


そういう勇気を、彼女からもらったような気がしますo(^-^)o



次に、自身初めての世界選手権にして、銀メダルに輝いた町田樹選手。


彼は、ここ最近で劇的に成長を遂げてきているというイメージがありましたが、


SPでの、ソチオリンピック王者である羽生選手をも上回る圧巻の演技を見たときには


思わず涙がこぼれました…



フィギュアの多くの選手が海外のリンクで遠征をおこなう中、


今シーズン町田選手は日本で練習を積んできたようです。


練習環境としてはあまり良いとは言えない中で


自分の歩む道を信じて諦めずに粘り強く努力をする


彼の姿にとても感銘をうけましたキラキラ




そして最後に、3度目の世界選手権優勝を果たした浅田真央選手。


持ち味であるトリプルアクセルの不調や、ソチオリンピックSPでの失敗、


また3年前には大好きだったお母様をなくすなど、


さまざまな困難に直面してきた浅田選手…


そんな彼女が、逆境をはねのけて演じきったあとに見せたとびきりの笑顔。


それが、とても感動的でしたラブラブ




出場した選手それぞれが、大きな困難にぶつかりながらも


諦めることなく最後まで自分のスケートをすべりきった姿に、


大きな大きな勇気をもらいましたアップ





壁にぶつかって、前に進めないとき、


あと一歩を踏み出すことに大変な恐怖や不安を感じることもあります。


でも




自分一人がそんな苦しみのなかにいるのではなく


みんながそれぞれに困難と闘っている


新しく踏み出すのは勇気がいることだけど、みんなそうやって


壁を乗り越える。


だからみんなの勇気が私のせなかを押してくれる




ということを今回、選手たちが教えてくれた気がしますニコニコ