インストゥルメンタル(Instrumental)とは、楽器の演奏のみで構成された楽曲のことだそうです。
このような環境音楽のような存在に自分もなれたら良いなと思ったりしています。
家庭があり、職場があり、また師範、師範代、門下生という空手道場の所帯の中で、如何に自分が人と真摯な繋がりを保てるかを筆頭に考えると、和を以て貴しと為す(和を何よりも大切にしよう)が肝要だと思います。
言葉での説得が全てではなく、①やわらぐ。おだやか。のどか。 ②なかよくする。争いをおさめる。 ③合わせる。合う。ととのう。 ④あえる。まぜる。
学童保育の子供達を目の前にしても同じです。子供は僕が考える以上に傷付きやすいのです。
最近になり漸くその心が分かってきました。
過去これらと相反する自分であったからこそ、
'' 和 ''をこれからは物事の基盤に置こうと思います。