トイレットペーパーを狙う | 代筆屋のブログ

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野郎からメールが来て、コロナが終焉したら呑みに行こうぜというお誘い。

快諾の返信の後、トイレットペーパーを求めてさすらいのスーパー巡りをした。

オレはさすらいの用心棒。トイレットペーパーよ、ウォンテッド。

サミットなし。サンドラッグなし。マツキヨなし。スギ薬局なし。西友なし。


クソ、奴め何処へ行きやがった!

見つけたら口の中に指突っ込んで、奥歯ガタガタいわせてやる。縛りクビだぞ。

暇なので西友の同じフロアをウロウロしていたら、なんとさっきの空スペースにトイレットペーパーを置き出した。

は〜い1番乗り。とっ捕まえてゲット。

ニヤリとした保安官的家内の顔が浮かぶ。ニヤリ

これは1つトイレットペーパーを捕えたご褒美に、勇気を出して一人で小鳥カフェへ行ってみようと自分を促した。てへぺろ

だが無情の貼り紙、小鳥カフェは2月で閉店していた。びっくり

仕方が無いので、取り敢えずコーヒー飲みに喫茶店へ入ろう。おねがい

エルビィス・プレスリーの曲ばかりが流れている軽食喫茶へ入ってみた。ちゅー







すると今度はキャバクラのお姉ちゃんから営業のメール。

あ、彼女と小鳥カフェへ行って、その後お店に同伴してあげればよかったのに。
でも後の祭り。

ま、いいか。

エルビィス・プレスリーが太めの声量で、「この胸のときめきを」を歌っていた。

オレも小鳥なんて言ってないで、もみあげでも伸ばそうか。