まぁそんなこんなで、ハートブレイクショットを打たれ過ぎて心がパンチドランカー気味な俺ですが、KOされずに耐えられた理由もあります。
自分の最低な想像の中では、彼女から説明を受けることなく、急に別れを切り出され、しつこく説明を求めた俺が着信拒否でもされて終わりって流れでした。
でも現実は最低な想像から1mmだけズレて、彼女の本心が聞けました。
他の男の事を泣きながら話してる彼女を見て、泣きたいのはコッチだよって笑ったのは、最低な事には変わり無いそんな状況でも、1mmでも自分の想像を現実が上回ってくれたのが、純粋に嬉しかったのかなーと、今では思います。
想像と現実がズレたことで、ふと、自分の好きな女の子のことを、やっぱり俺はあんまり知らないんだなぁーと思いました
知ってることは、プライドが高いこと。
自信家のくせに、その自信が脆いこと。
面倒な事が起こるまで放置して、起きたらどうやって逃げようか考える奴だってこと。
自分の悪い部分を実は的確に解ってるけど、だからってどーすりゃあいーんだよ!とか真顔で言うだろうってところ。
好きな人の為には努力を惜しまないってこと。
まぁ結果としては、大半が悪口になりましたwww
こんな状況だから、悪口の一つや二つは、流石に許されるだろうと思いますwww
きっと知らない事は沢山あるんだろうけど、知る必要はないように思います。
好きな人の事は全部知りたい!とかは思えません。
でもそれは、良く聞く「知らない方が幸せな事もある」って意味ではありません。
関係ないですけど「知らない方が幸せな~」に対しては、最初に言った奴に対して、どんな思考回路してたらこんな偉そうな事言えたんだ?と小一時間ほど正座させて問い詰めたい言葉ランキングのかなり上位に食い込む程、嫌いな言葉です。全然関係ないですけど。
その都度必要に応じて知ればいーじゃんって思います。
必要ない限り、知らなくていいし、そーゆー気持ちはきっとどちらもきっと重荷になる気がします。
その都度知っていったら、気がついたらおじいちゃんとおばあちゃんになってました。ってのが個人的には理想に思います。
まぁそんな遠い将来の話の前に、現状自分がやらなきゃいけない事が見えてきました。
長くなったから、次にします。