今の世の中はなんでも資格です。
運転免許、2級建築士、行政書士、調理師、古物商、教員免許、フォークリフト、高所作業車、宅地建物取引主任者、防火管理責任者、電気通信工事担任者、2級電気工事士、切削砥石、初級システムアドミストレーター、給排水主任技術者。
自分が現在持ってる資格をとりあえず書き並べてみました。
職種としての共通点のない資格ばっかりです。ただの資格マニアみたいですね。笑
この資格は、今まで仕事で必要だったために取得したものや、今後の自分の可能性のために取得したもの、出張中に暇で取得したものなどまちまちです。
届け出をすれば名乗れるものから、一日講習を受ければ取得出来るもの、半年勉強したもの、通信制の大学に通って取得したものなど、資格の用途によって難易度も変わってきます。
共通して言えることは、資格を有するに値する知識、技術、コンプライアンスの理解をしているって事を、資格を発行する機関が、取得者として業務を行うことを認めたって事かなと思います。
「資格は社会のパスポート」なんて標語がハローワークに貼り出されているのを見たことがあります。
まぁ、持ってると就職の時便利だよーんって感じですよね。
本題です。前フリ長かったですね。
人を好きになるのに、資格はいるのか?と。
要らないと思います。
告白するのに資格はいるのか?
これも要らないと思います。
では、告白し続ける事に資格はいるのかと?
これは必要だと、最近思うようになりました。
まぁそもそも相手からしたら、好きでもない相手から告白されるだけでも、若干厄介なのに、それが続く訳です。
うっとおしいでしょうね。
それでも大好きだ!諦められないんだ!と。
どーしても付き合いたいんだ!と。
そんな気持ちには当然なります。
ここから自分の話になります。
俺の好きな女の子は、自分の見た目に対して物凄い努力をした女の子です。
その女の子を俺は好きになりました。
少なからず、その女の子の努力の結果を好きになっているはずです。
そこに、見た目に対しては何の努力もしてない自分が何回も告白してもいいものか?
きっと、しちゃダメです。
その女の子の1/100も努力してない俺は、現在告白する資格すらありません。
努力してない俺が告白するって事は、その女の子の努力を軽く見てるってことに近い気がします。
まず自分がやらなきゃいけない事は、今まで怠っていた見た目の努力です。
告白していい見た目。
まずそこから始めないと。
じゃあ具体的に何をするか?
眠くなったんで、続きはまた後で。