例えばごめんねが言えない時

おたまは何故か、『アンパンマン』や、『カレーパンマン』と言ってごまかす。『そんなんしたららっぴー痛いやろ』など、理由を言って諭すけど、気まずいのかなかなか言えない。そんな時は、『あ、じゃぁママと一緒に言ってみよっか?せーの!』って言うとだいたい言ってくれる笑 うたのおねえさんバリにノリノリで言うのかミソ笑

んで言えたらわーちゃんと言えたねってなでなでしてあげるオーバーにぎゅーってして持ち上げまくる


イヤ!って拗ねてる時は、『え、えぇぇぇぇぇー!まさか、イヤ、でももしかしたら聞き間違いかな?うん、きっと聞き間違いや、もっかい聞いてみよ』をおたまが笑うまで繰り返したり、『あれあれー?イヤイヤ虫ちゃんがおるぞぉー?どこや?ここか?ここか?』ってこちょこちょしたり。他にも、おたまは歌が好きやから、お気に入りの歌を歌ってあげたりして、まずはとにかく笑わせてムードを変えてあげる

イヤイヤモードになってる時は、好きなものを与えても受け付けてくれないし、じゃぁこうしよっか?ってゆーても拒否やから。まずは本人のキゲン直すのが先決で、その後に他の提案をしてあげると、割とすんなり聞いてくれる。『帰ったらアイス食べような』と言ってモノで釣るのもアリやけど、こっちは忘れててもしっかり覚えてるから、いつもびっくりさせられるなー


そして、ボタンを留めたり服を着たり、靴を履いたり、自分でしたがるくせにヘタクソで遅くて、早く行動してほしい時。これは急かしたいけど待つ!手助けするより待つ!で、できひんくて頼んでくるのを待つ笑

「だからはじめっからママが」で言いたいのを堪えて「これはねー、こっちに向けたら、ホラ!できたねー!イェイ」ハイタッチ、と言う風に楽しめに盛り上げる笑  そしたら次は少しコツをつかんで上手になってたりして、徐々に手間とらなくなってきてて、そしたらまた褒めてあげれる、ゴキゲンでいてくれる、言うこと聞いてくれる、みたいな 



もう、毎日ただただピエロになってる笑笑


なんせ喜ばせたらオッケーかなと思ってる(今の時期の育児に関しては)

でも芯の部分はきちんと伝えながら。例えば、これは危ないから触ったらあかん、とからっぴーにこんなことしたらあかん、とか食べ物を粗末にしたらあかん、とか。

今はまだわからないかもしれないけど、伝え続ける。


そんで、『おたま、だーーーいすき』ってぎゅーってする

おたまも、『ママだーーーいすき』ってぎゅーってしてくれる

それで、おたまも私も笑ってる




ガミガミ怒って言う事聞かせるより、まずはおたまの『大好きなママ』になって、信頼を得て、大切な事を教えていきたい。それを続けていたら、きっといつか届くと信じて。