銀行預金はギャンブルです。
こんなことを言うと、
銀行預金大好き派から
「ちょっと、何を言っているかわからないですね」
という、サンドウィッチマン富沢ばりの突っ込みを受けそうですが
以下が
🚨 銀行預金が「無意識のギャンブル」である理由
-
安全の錯覚:
-
ギャンブル嫌いの人は、「元本割れしない銀行預金は最も安全」だと信じています。
-
-
インフレという見えない敵:
-
しかし、インフレ(物価上昇)が起きると、預金の数字は変わらなくても、買えるモノの量(購買力)が減ってしまいます。
-
これは、預金が実質的に**「負け続けている状態」**であり、資産が目減りしていることを意味します。
-
-
「何もしない」という選択:
-
投資という「積極的なリスク」を避けて「何もしない」という選択をすることで、代わりに**「インフレに負けて、将来の生活資金が不足する」という避けられない経済環境のリスクに、無意識のうちに「賭けている」**ことになります。
-
つまり、預金は「金銭を失う」という点でギャンブルと同じ性質を持つわけではありませんが、**「将来、生活に必要な購買力を失うリスク」**という意味で、大きな不確実性に身を置いている、という警鐘なのです。