大津市Cのマンホールカード〜琵琶湖✨️(26.6.9) | オレンジの普通でHappy Life♪

オレンジの普通でHappy Life♪

2015年7月に主人の転勤で大阪へ。
その後は埼玉(東京勤務)→金沢→埼玉(東京勤務)→金沢→大阪と転勤生活。
いつまで住めるかわからないので、後悔なく転勤先を楽しみたいです♪

 
大津港ターミナルへ。
 
大津港からは、琵琶湖を周遊する観光船ミシガンが運行されています。
これは↓模型ですね。
 
ビワイチ(琵琶湖一周サイクリング)の拠点となっている、サイクルステーション「O-PORT-able(オーポータブル)」。
中に入っている「Bird Cafe」に寄りました。
 
朝9時ですがもうケーキが食べられるみたい笑
 
こちらで、大津市Cのマンホールカードを配布しています。
カフェのレジ横に置いてありました。
このマンホールカードは4月24日から配布が開始された第28弾のマンホールカードで、大津市としては3種類目。
混雑やトラブル回避のためか、事前に申し込み受付をし、5月末までは当選した人のみへの配布でした。6月に入って一般配布が始まっています。
私も主人も外れてがっかりしたけれど、割とすぐ一般配布になったから良かったキラキラ
 
第39回坪田譲治文学賞、第21回本屋大賞受賞作である、宮島未奈による小説「成瀬は天下を取りにいく」の装画がデザインされたマンホールです。
成瀬シリーズの装画を担当されたイラストレーター・ざしきわらしさんのイラストで、作品のイメージカラーである黄色で全体を囲い、成瀬の背景には作中に何度も登場する琵琶湖の水模様が描かれています。
発行元の株式会社新潮社から寄贈され、「成瀬シリーズの舞台であり、主人 公の成瀬あかりが天下を取りにいく出発点となった大津市に、作品を象徴するものが形として残ることで、地元住民と作品のファンの皆様に長く愛され続けてほしい」という思いが込められているそうです。
 
マンホールカードをいただいたので、本を読んでみたくなりましたキラキラ
マンホールカードの配布について、関東や関西圏ではすぐに配布中止になったり、トラブルも多いので、まず抽選での配布だったのはいいことだと思いました。
作品を愛する人も多く、マンホールカード収集家以外も欲しいのではと思われるカードですしね。
人気のアニメものや行きやすいところなどでのカードは今後も抽選などでの配布方法が増えていくといいな。
 
現地にポスターが貼ってあったのですが、「成瀬~」は今年舞台化され、京阪石山坂本線ではヘッドマークを掲出するそうです。
知らなかった、ヘッドマーク観たかったな!!
折角なのでカフェでひと休みすることに。
ってまだ大津駅から20分ほど歩き、すき家で朝ごはん食べただけだけど~てへぺろ
 
主人は、生チョコワッフルにアイスコーヒー。
私はアフォガードにしました。
なんか最近アフォガードづいてる爆  笑
 
熱々のワッフルにバニラアイス、大きめにカットされた生チョコが美味しかったみたいです。
 
アフォガードは苦みばしっていて結構大人のお味でしたコーヒー
琵琶湖を眺めながらいただけます。
 
店内では琵琶湖グッズや滋賀のお土産が色々売られていました。
 
誰が買うのかな笑
 
とび太くんグミとか、琵琶湖の水止めたろかグミとか面白すぎる!!
ネタにしてはいいお値段なので買いませんでしたが~
 
飛び出し坊や発祥の地だけあってグッズがたくさん爆  笑
 
琵琶湖付箋や鮎もなかもありました。
 
 
 
かなりの大型船ですね。
一番短いコースで60分、2800円だそうです。
 
 
続きます~