江南市・豊山町・北名古屋市を巡って一気にマンホールカードを集めました。
北名古屋市役所西庁舎を後にし、次にレンタカーを30分ほど走行して向かったのは「メタウォーター下水道科学館あいち」。
下水道に関する学習・広報施設で稲沢市にあります。
メタウォーター株式会社が愛知県より命名権を取得し、現在の施設名になったそう。
名古屋市内には「メタウォーター下水道科学館なごや」があり、2年前に行っています。
イメージキャラクターの「エッピー」。
微生物のエピスティリスがモデルなんだそう![]()
左下にマンホール蓋っぽいものが写っていますが、持ち手があり、上に「BBQにつかえるよ」と書かれています。
と言うことはこれは鉄板で、さすがにそれ専用で新しいものを販売とかしているのかな?
こちらの施設で、愛知県流域下水道のマンホールカードを配布しています。
愛知県の鳥コノハズクと愛知県の花カキツバタに水の循環をイメージし、きれいな水のお陰で、動植物が住みやすい環境になりますようにと願いを込めてデザインされ、 愛知県流域下水道のマンホールとして2018年に設置されました。
コノハズクは、声のプッポウソウの別名を持つフクロウ科の渡り鳥です。カキツバタは、在原業平が知立市八橋でカキツバタの5字を詠み込んで「唐衣着つつなれにしつましあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ」(伊勢物語) とうたったと伝えられています。
幸運を呼ぶ鳥と言われているコノハズクと幸運が来るという花言葉を持つカキツバタで縁起が良いデザインです。
折角なので施設の見学をしました。
車に乗ってばかりでエコノミー症候群になりそうだったので良かった![]()
山→川へと巡る水を表しています。
シースルーハウス
暮らしの中でいかに水が汚されているかが学べるお家。
水を汚すところをシースルーにしてわかりやすく展示しています。
急に動いたりしてびっくり![]()
スタートボタンを押したら激しく動いてびっくり![]()
災害時のトイレコーナー
汚れた水をどのようにしてきれいにしているかを模型を使って説明しています。
ボタンを押すと作動するものが多いので、お子さんも飽きずに見学出来そうな施設でした。
館内には愛知県自治体の実物マンホール蓋がたくさん展示されていました。
次回記事にします。















