さくら市と大田原市のマンホールカード[栃木県] | オレンジの普通でHappy Life♪

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2015年7月に主人の転勤で大阪へ。
その後は埼玉(東京勤務)→金沢→埼玉(東京勤務)→金沢→大阪と転勤生活。
いつまで住めるかわからないので、後悔なく転勤先を楽しみたいです♪

栃木での3日目は、宇都宮駅から宇都宮線を北上することに。

この日は大阪に戻る日だったので、夕方までお出掛けを楽しみました照れ

 

宇都宮駅からまず向かったのは、栃木県さくら市にある氏家駅。

宇都宮駅から20分程で付きました。

さくら市だからか駅前のポストや建物の壁画も桜でした桜

 

さくら市は、2005年3月28日に塩谷郡氏家町・喜連川町が新設合併して誕生した比較的新しい市です。

平仮名ってところも新しさを感じますね。

 

駅から徒歩7分ほどのさくら市役所卯の里庁舎へ。

氏家駅西口側にあるのですが、東口にはさくら市役所があるんですよね(本庁舎になるのかな?)。

↑写真を撮影したのは東口で、道順をグーグルマップで検索した時、「卯の里庁舎」まで入力していなかったから東口側の庁舎の道順が表示されていたみたいで。

気が付かず数分歩きだしていて、途中で主人が気が付いてアセアセ

慌てて戻って卯の里庁舎に向かったので焦りながらの歩きでした~

 

さくら市のマンホール蓋が展示されていました。

カエルカエルのデザインですね、桜桜じゃないんだ爆  笑

 

こちらでマンホールカードを配布しています。

さくら市合併前の旧氏家町時代に、一般公募により決定したイメージキャラクターカエルちゃんのデザイン。
このマンホール蓋が設置されているのは、農業集落排水事業において整備された上野地区。
 
8:30から配布しているのはうれしいですね。

 

歩いていて見掛けたマンホール蓋。

鬼怒川のアユ?が跳ねるデザインで、こちらも旧氏家町時代からの蓋でした。

真ん中には旧氏家町章が入っています。

 

さくら市では市名の通り桜が咲く誇るそうなので、その内桜デザインの蓋が出来そうですね。

 

この後は氏家駅へ戻り再び宇都宮線に24分ほど乗車し、5駅先の西那須野駅へ向かいました。

 

西那須野駅から関東自動車の路線バスに乗り、黒羽(くろばね)支所停留所へ向かいました。

バスの乗車時間は40分、なかなかの乗車時間でした~

西那須野駅からは五峰の湯行きに乗車したんですが、主人が平日で検索していたみたいで、行き先が違うからこのバスじゃないと思ったようで。

同じ時間にいくつもの行き先があるエリアじゃないし、だから前もって私も調べていたので間一髪乗れましたアセアセ

あ~危なかったガーン

 

黒羽支所停留所の1つ手前が田町ロータリーって言う停留所だったんですが、そこが旧黒羽町役場跡だとバスに乗車している間にわかったのでそこで降りることに。

バスは1乗車200円、驚きのお安さですキラキラ

 

降りてみたけれど・・・石碑があるだけでしたガーン

 

行った先は栃木県大田原市で、旧黒羽町だった辺り。旧黒羽町が大田原市に編入されたのは2005年だそう。

有名な大田原牛は実は市内に本拠を構える大田原牛超(大黒屋総本家)の登録商標で、地産ブランドではないのだそうあせる

知らなかった~

また大田原市の竹は、上野動物園のパンダのエサになっているそうですパンダ

 

松尾芭蕉が奥の細道の旅中14日もの間滞在し、数々の句を残したことから「芭蕉の里」と呼ばれています。

 

大田原市観光交流センターへ。

 

こちらで大田原市のマンホールカードを配布しています。

おお、このデザインは那須与一ですね!!



平安時代末期の武将・弓の名手那須与ー公がデザインされたマンホール蓋。

当時の那須氏の居城神田城(現在の栃木県那須郡那珂川町)で生まれたと推測されています。

源平屋島の戦いで、波に揺れる平家の舟に掲げられた扇の的を見事一矢で射落とした与ー 公の姿をがデザインされています。

与ー公が亡くなった後、その子孫が大田原の福原を治めることになり、玄性寺にお墓を建てたことから、ここ大田原には与ー 公に関する数多くの社寺・墳墓・史跡が残っていて、毎年8月に与一まつりも開催されるそうです。

那須与一にゆかりがあるのはわかりましたが、屋島は高松市なのにどうなんでしょうかあせる

 

実物のマンホール蓋も展示されていました。

 

大田原市は唐辛子の生産量日本一だそう。

藤井聡太竜王は唐辛子の王冠を着けたそうですが・・・目に沁みたりはしないのかな?

 

大田原市イメージキャラクターの与一くんと、栃木県マスコットキャラクターのとちまるくん。

とちまるくんが大きいあせる

 

 

以前いただいた高松市のマンホールカードはこちら↓