マイントピア別子に行き、新居浜市Bのマンホールカードをいただきました。
マイントピア別子を後にし、高速道路を利用してレンタカーで走ること1時間20分ほど。続いて向かったのは、愛媛県伊予郡砥部町(とべちょう)にある砥部焼伝統産業会館。
砥部焼きで有名な町だけあり、途中から町中の至る所に本物の砥部焼の作品が展示されていました。
雨の中無造作に置かれている様子にびっくり

砥部焼伝統産業会館では、砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物が展示されてており、また約80軒の窯元の作品を購入出来ることが出来る施設でした。

砥部焼は200年以上の歴史を誇る焼き物です。後背の山地から良質の陶石が産出されていたことから、大洲藩の庇護のもと発展を遂げた焼き物だそう。
陶街道五十三次って面白い

現代においては主に日用の食器類を生産するとのことでしたが、ふらっと入って気軽に買えるものが全くなかったですね
主人は「箸置きでも買う?」と聞いてきたけれど、箸置きはいくつもあるから買いませんでした~

こちらの受付で砥部町のマンホールカードを配布しています。
見本が置いてありました。

マンホールカードには、国の伝統的工芸品に指定されている砥部焼と町の特産品であるみかんがデザインされていました。
砥部焼は240年以上の歴史を持ち、厚手の白磁に藍で色づいた淡い風合いが特徴で、全国に多くのファンがいます。温かく素朴な出来ながら耐久性も高く、日用品として親しまれています。
町の中心部には砥部焼のモニュメントが多数配置されており、訪れた人をもてなしています。
また温暖な気候となだらかな丘陵が続く地形は果樹栽培に適しており、みかんの栽培が盛んなんだそう。

確かに、藍で色付けしていますね。

この作品は、「砥部焼聖火台モニュメント」というもので、2021年公開の「未来へのかたち」という映画撮影で作られたものだそう。
お天気が良かったらもっと藍が映えたんだろうな~

モニュメントは、本当にあちこちに無造作に置かれています




これはベンチ?
何か座りにくいかな

道路の白線も、砥部焼の色・模様でした


