洲本市のマンホールカードをいただき、洲本八幡神社を参拝しました。
続いて向かったのは淡路島弁財天厳島神社。
参拝者以外駐車禁止と書かれていますが、1台くらいしか停められないですね。
実際車が1台停まっていたのですが、なかなか出ないので、撮影は後でしました。
厳島神社は江戸時代には洲本港にあったと伝わり、明治に入り城下町を東西に二分する外堀が埋め立てられて以後、その南半部が厳島神社境内地と定められ今日に至るそう。
奥に見えるのは、高さ5mの御影石で出来た注連柱。
聖域を示す注連縄を張るための石の柱で、右の柱には「無声無臭」、左の柱には「至神至虚」と刻まれています。
聖域を示す注連縄を張るための石の柱で、右の柱には「無声無臭」、左の柱には「至神至虚」と刻まれています。

拝殿と干支大絵馬がありました。
奥が本殿になっています。

立体的な大絵馬

出世稲荷社

荒神社(火の神、台所の守護神)と洲本八狸武左右衛門(ぶざえもん)。
江戸時代、洲本城下町は8匹の狸に護られていて、武左衛門はその1匹だそう。
戸締まりの悪い家や火の始末の悪い家をこらしめていたという防犯、防火、災難除けの神として親しまれているそうです。
江戸時代、洲本城下町は8匹の狸に護られていて、武左衛門はその1匹だそう。
戸締まりの悪い家や火の始末の悪い家をこらしめていたという防犯、防火、災難除けの神として親しまれているそうです。

参道となる弁天銀座の先に赤鳥居が。
かつては賑わっていたのでしょうか?
今は寂れた印象。

この後は市役所に停めてあったレンタカーで南あわじ市に向かいました。
1時間以内の駐車だったので無料で出庫出来ましたよ。
うずの丘大鳴門橋記念館へ。
玉ねぎベンチや、玉ねぎラッピングの自販機が面白い

玉ねぎスープは何度かもらったことがあります
種類も多く、丸ごとインしているのもあるんですね。
もらったことあるのは定番の商品↓

スープの試飲が出来たのでいただきました。
体の芯から温まるし最高に美味しい

玉ねぎラッピングピアノに・・・

玉ねぎ頭のカツラまでありました

顔出しパネル

大鳴門橋の先は鳴門市
お子さんも楽しめる施設ですね
他には玉ねぎキャッチャーなどもあったようです。

この日の宿泊先はこの近く。
また記事アップします。



