オレンジの普通でハッピーライフ♪

オレンジの普通でハッピーライフ♪

いつもご訪問・いいね!・コメントありがとうございます(^▽^)
本題に関係のないコメントは承認いたしませんので、ご了承下さい。

金沢城の白鳥堀が明治以降埋め立てられ、一部が白鳥路と言う遊歩道になっています。

車も通らないので、のんびりと歩くことが出来ます。

1月に撮影していたので、雪が残っているところもある写真になっています。

 

羽を広げた白鳥の彫刻がキラキラ

白鳥像 得能節朗作
 
お堀通りとも呼ばれています。
 
お堀だった名残を感じるようにでしょうか・・・かなり細いですが、川が流れています。
川のせせらぎ、森林浴を楽しみながら歩きます。
 
ここにはホタルが飛ぶとか・・・・
その時期になったらきてみたいですねキラキラ
 
金沢市内には彫刻がとにかく多いのですが、この白鳥路には20もの彫刻が設置されているそう。
いくつか撮影しつつ歩きました。
 
 野畠耕之介作
 
お天気だと気持ちいい音譜
 
陽が昇る時 谷村俊英作
 
三文豪像
室生犀星 米林勝二作、泉鏡花 得能節朗作、徳田秋聲 山瀬晋吾作
 
女立像 長谷川八十作
 
雨上がり 得能節朗作
 
街角 松田尚之作

健やかに 田中昭作
 
後ろの石垣が気になります・・・当時のものなのかな?
 
前田利家公之像 竹下慶一、佐野渥美作
兜に金箔が貼られていて、ちょっと別格な感じキラキラ
 
得能節朗さんの作品が多かったです。
金沢市立玉川図書館にも金沢三文豪の彫刻があるのですが、ここにあるのと同じものでした。
 
金沢市では、市民がアートを感じ、潤いと安らぎ、魅力にあふれ、賑わいのある都市空間を創出していくため、パブリックアートとしてのまちなか彫刻の設置を推進しているそうです。
 
前田利家公之像が立つところまで来ると、かつて百閒掘があったお堀通りに出ます。
お堀跡には百閒掘園地があり、桜が咲くととっても美しいところです。
 
石川橋と石川門が見えます。
百閒掘りが道路になったのは明治44(1911)年だそう。
ある時地震で断層がずれ、雨風で窪地が出来たところに堀を作ったんだそうです。
 
石川橋のたもとへ。
 
上から見ると、お堀がかなり深かったことがわかります。
 
前田利家公之像の正面におトイレがありますが、その脇に切支丹寺跡と言う案内板がありました。
案内板の説明によると、切支丹寺はキリスト教会のことで、南蛮寺とも呼ばれたそうです。
江戸時代の絵図に切支丹屋敷と表記されていたことにより、ここにあったことがわかったそうです。

 
かつて金沢城には、百閒堀・白鳥堀・大手堀・宮守(いもり)堀と言う4つのお堀があったそうです。
その後埋め立てられなかったのは大手掘のみで、他3つのお堀は水が抜かれ、道路となりました。

百間堀は県道10号の一部となり、白鳥堀は白鳥路へ、また2010年に一部が復元された宮守堀は、現在はいもり堀と平仮名表記になりました。

 
お堀通りをオレンジ色で線を引き、かつてのお堀(大手掘は現存、いもり堀は復元されています)の位置を青地で表記してみました。
大手堀といもり堀には水が溜まっているのがわかりますか?
 

 

金沢市では各種証明書の手数料等の支払いに、キャッシュレス決済が可能になったそうです。

今はそういうところも多いのかな・・・時代ですね~

 

取扱窓口:第一本庁舎1階市民課交付窓口、第一本庁舎2階税の窓口、各市民センター(14か所)
対象:住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)など
キャッシュレス決済方法:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済

 

2月25日から始まっているそうです。

 
ミシン持ってる?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう