大好きなジョニー・デップ。

ティム・バートン監督!っていう映画でした。

「シザーハンズ」さながらで、機械がチョコレートを包装していく

オートメーション場面は、「シザーハンズ」にも同じような

場面があったよね~。

ジョニーの役どころも、どこかエドワードとだぶるところもあったり・・・

 

不思議な映画だけど、「家族」というテーマがあったような・・・

 

主人公の男の子がカワイかった!

イヤな親子が4組でてくるけど、どこか「今時の」を象徴していて

誇張されてはいたけれど、「こんなヤツおるか~」と否定できない

ところがあった。だからよけい主人公の男の子がしっかりしてて、

家族思いで、なにより「家族」を愛している。貧しくてもやっぱり

「家族」が一番!というけなげな役どころがぴったりはまっていた。

でも、じつはこの主人公のほうが、今は「こんなヤツおらんやろ~」

って感じなのにね。

 

でもジョニー・デップはやっぱり大好きドキドキ