久しぶりの・・・
いや、ブログの更新のことじゃなくてw ←3か月ぶりですm(_ _)m
今年も来てくれた彼女たちの話です。
忘れもしない2014年9月25日 →Negicco沖縄初ライブ
4月のLOTSで熊さんに「沖縄から来ました!」とアピールしたら本当に来てくれて以来→楽しかったのは確かだけど
毎年一度はこんな遠い沖縄にまで来てくれている。
もちろん毎回ライブには参加しているのだが
最初は平日だから仕方ないにしても
休日であっても何故かその日は必ず午前中に仕事が入る(^^;
今回も午前中は日曜日に拘わらず仕事だった。
もちろん14時30分スタートのライブ本編には十分間に合うのだが
午前10時30分からのインストアイベントには仕事真っ盛りのため参加できないわけで
ちょっとだけざんね~ん\(^^)/な気持ちで仕事(健診現場)の設営をしていた時
こんなものが目に留まった・・・
会場の豊見城市役所ロビーの書架にあった1冊のCDジャーナル誌。
上側面には「豊見城市中央図書館」の印が押されているが
なぜかこの号しか置かれていない。
これは図書館が狙って買ったか
もしくは市内のネギヲタが寄贈したものに違いないと確信w
「豊見城市民もNegiccoを応援してくれてる」と勝手に解釈して
健診現場は極めて順調に、そしてまたもや受診者が大幅に予定数を下回り
予想外に早くライブ本編の現場に向かうことができた。
この看板の左に熊さんが座ってPC開けてた。
撮る時に「熊さんは入れませんから」と断ったけど
「僕は肖像権とかなんにもないから~」と言われたけど、一応外した。
熊さんはフリー素材との声もw
ライブはほぼ定刻に開始。
思えばNegiccoのライブは去年7月末のNHKホール以来10か月ぶり、ライブハウスに至っては同じく昨年5月の山梨振替公演以来1年振りのこと。
よーするに金が無かったんだよ"(-""-)"
この間、シングルリリースが1枚と正式にリリースされていない曲が何曲かあって
きちんと乗れるか心配だったけど
T-パレさんが動画を上げてくれていたので一応なんとかなった。
会場の”output”さんは150人のキャパで
最後列に居てもメンバーの汗が見えるくらい近いので
立ち位置を気にせず特典会のためにまずは物販でCDとグッズを購入。
結果、最後列から2列目のセンターに陣取ることに。
後ろのPAに貼ってあった今日のセトリと照明の設定
間違い探しという噂もw
そしてこんなものも・・・
Negiccoが初めて沖縄でライブした時のセトリがまだ貼ってあった。
outputさんのネギ愛もタワレコ那覇リウボウ店さんに負けてないですね。
ライブ本編は説明しなくともその楽しさがお分かりいただけると思うので
今回は端折って(笑)
ライブ本編はアンコールも含め16:20頃に終了。
この後、16:40頃から特典会開始。
いわゆる握手会とチェキ撮影会。
いつも小規模のライブハウスでは行っているようなのだが
2時間近くものライブを休憩もせずに演ったあとで
疲れているはずなのに
ファンが一人づつステージに上がり
握手会からチェキ撮影会
思い思いのポーズをメンバーに注文してチェキを撮る
画像が浮き出るまでかえぽがチェキを手のひらで温めている間
ファンとメンバーとが握手しつつ語らいつつ
その時間を共有しあう。
その2時間以上もの間
メンバーは終始笑顔を絶やさない
特典会が終わった後は
メンバーから一人づつの挨拶
Negiccoのライブ
ライブ本編はもちろんだけれども
この光景が堪らなく好き
神対応とか塩対応とか
最近そんな言葉でファンとの接触が表現されることが多いけど
Negiccoはそんなことを
ずっと昔から当たり前のようにやっている。
初めて会った2012年3月もそうだったように・・・・・
日本海夕日ライン
![]() |
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3,000円
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いまさらなんだけど
最近、このアルバムばかり聴いてる。
前回の記事で載せた写真は、新車で初めて沖縄本島北部を廻った時のものだけど
その時にずっと聴いていたアルバム。
RYUTistのアルバムは前作の「RYUTist HOME LIVE」も持ってたけど
構成があまりにも地下アイドルっぽくて、あんまり聴く気になれなかった。
でも、なんか評判いいみたいだし
故郷新潟で頑張ってるユニットだし、ってことで先月入手していた。
ほんとはもっと早く手に入れたかったけど
地元沖縄のタワレコでは入荷なし
年末年始に新潟のタワレコへ行ってみたものの在庫なし(TT)
結局タワレコオンラインでやっと入手したんだけど
最初に聴いたときはそれほど引っ掛かるものがなく、そのまま放置状態に・・・
なんとなくこのアルバムを車に積み込んで本島北部に出掛けたのは今月初めのこと。
朝、暗いうちに自宅を出発して桜を見物した後
沖縄本島最北端の辺戸岬を目指して走り出した時、このアルバムをCDデッキに突っ込んだ。
「日本海夕日ライン」
コンセプトは新潟の海岸線「日本海夕日ライン」(←これ、本当に新潟の道路標識にあるんです)
私がその日走ったのは「東シナ海朝日ラインw」
コンセプトで共通するのは「西海岸」ということだけ(笑)
しかし、海沿いを走りながら聴くメロディとハーモニーは、それまでの意識を覆すほど衝撃的だった。
これほど海沿いのドライブに相応しい音楽に出会ったことが今まであっただろうか・・・
涙腺を刺激するメロディと澄み切ったハーモニー
そして、ちょっとアクセルを強く踏みたくなるビート
もう何度リピートしただろう
海沿いでなくても、通勤途上でもずっと聴きたくなってしまう音楽群
久しぶりに凄いアルバムに出逢ってしまった・・・
L610SからL275Sへ
生きてます(笑)
「元気です!」
とまでは言えないものの、いろいろと生活環境が変わって
まぁそれなりに楽しんでます。
年末にとうとう愛車を替えました。
それまで乗っていたダイハツのムーヴ初期型(平成8年式・L610S)を昨年の8月に定期点検に出したら
「次の車検の時は大変なことになるかも」と脅されw
確かに、フロントの足回りからはベアリングの劣化のせいか常に異音がするし
ラジエターのステイが腐っていてブラブラしてるし
遠乗りにはちょっと怖いかな、と思える状況ではありました。
エンジンはまだまだ元気だし、きれいな道路を真っすぐ走る分には問題なかったんだけど
さすがに手放すことにしました。
平成8年に新車で買って以来20年の間、故障らしい故障といえば
ヘッドライトの球切れとブレーキの固着、ブレーキランプの点きっぱなしくらいのもので
ほぼノートラブルでした。
走行距離はほぼ通勤専門だったこととバイクも乗ってたので
13万キロ弱といったところ。
1年あたり6500キロ、ほぼ毎日稼働ってのが長持ちした理由なのかな、と思ってます。
見事な「葉桜」の中で・・・w (2013年2月)
新しい愛車は
同じくダイハツの「ミラ(L275S)Xスペシャル」
なぜこの車を選んだかというと
「絶対M/T」
「パワーとトルクは欲しい」
「できるだけ安くw」
軽トラを含めた商用車ならいろいろとあるんでしょうけど
5ナンバーM/Tの選択肢は
ダイハツ「ミラ」
スズキ 「アルト」
〃 「ワゴンR」 と、これしか無いんです。
もちろん
ダイハツ「コペン」
ホンダ 「S660」
スズキ 「アルトワークス」もあるんですが、50~100万円足りません(TT)
で、選択肢の中でいちばん走りが良さそうな
ダイハツの「ミラ」を選びました。
今度はちゃんと桜が咲いてますw
細かいことはまた後日UPするつもりですが
とりあえず生存報告も兼ねて・・・w
沖縄本島北部、名護市「オーシッタイ」と呼ばれる地区にて
沖縄にも梅があったんですね~。







