WOLFです。
昨晩、23:41 『若手きこりん』から、例の境界線問題への打合せ検討のメールが来ました。
明日の午後、世●谷のショールームにて今後の対応打合せとなりました。
請負契約完了日 2018/07/29 から、何日目に完了を向かえられるのだろう❗
『若手きこりん』・設計担当・生産部門最上位責任者・副支店長が参加予定です。
組織の統廃合が有り、旧支店名が無くなっているので皆様の肩書は不明ですが・・・
WOLFからは先日、施工図を送っております。
右側がGL-180 住友林業標準の基礎施工断面の略図です。
左側が、境界線ブロックフェンスの施工図断面の略図ですね❗
実際の1/3サイズで書き上げてます。
一年以上、問題が棚上げのままだったので
整理しておきます。
・隣地地権者の実兄から、借地権保有地を売買契約にて取得しています。
・その際の測量図面を元に、2017/01に分筆して現敷地を測量して登記
・萬年塀の撤去時に、仮の境界プレートや杭を撤去し、再施工にて敷設予定としていた。
・基礎施工前に、境界線ブロックフェンスの施工をせずに、建物完成際の足場撤去時に境界線ブロックフェンス施工を住友林業が計画
その際、WOLFから『大丈夫なのか❗』と忠告済み
・西側境界線ブロックフェンス施工に関して、隣地地権者への許可無く(勘違い)施工を指摘され施工途中に埋め戻しとなる
・その後、隣地地権者から次々と要望、要求を言われ続けて窓ガラス交換等の対応を余儀無くそれつつ未だに施工完了出来ずです。
今回は先の図面通り、完全に敷地内で完結出来る様に計画し、即時施工を進めれば良いのではないかとの『施主の判断での施工希望』を出しています。
もし、工事中断等の意見が届いても
『再三再四、境界線杭復旧の立合いを拒み続けられましたので、境界線確定を先の測量資料を基準に完全的な敷地内での施工を行っております。』
『異論がある場合は、境界線杭及び境界線確定へのお立ち合い頂きまして、隣地地権者の弁として申し入れ下さい。』と反論すれば良いのでは無いかと。
実は、一部の隣地の建築物が越境をしておりましてWOLFとしては本件をどうしても阻止して来る様で有れば、当件についてもはっきりさせたい為、公的手段も視野に検討している旨
書簡通知をしてみようと考えております。
明日の打合せで、住友林業がどの様な考えを選択してくるのか
今までも弱気な選択と行動なので、期待薄ですが、夜には広告記事を投稿しようかと
