WOLFです。


【1/3】にてお話ししましたライフライン関係のトラブルって言うかなんだかなぁ~な点のお話しです。

【ガス】
引き込み他、問題なし
メーターはダサイですが、致し方なしですね❗

【水関係】
先の投稿で案内してます通り、増径のステンレス管の敷設を水道局工事として行っていた時に何と、都の下請け工務店が既存の宅内配管を切断してしまう事件が発生。

区道と私道の確認ペイント↓

先行にて、アスファルト切断完了

重機回旋にて↑アスファルトを撤去してから、手作業で掘り進めて・・・・

新設のステンレス管を埋設していき、末端には散水栓を設けて、施工図通りに???
あれ❗❗❗
切断しちゃった❗(ノ゚∀゚)ノ(ノ゚∀゚)ノ(ノ゚∀゚)ノ

ヤバヤバ、何か施主来てるぞ~
目を合わせないようにっと・・・・

なぜか気がかりで、WOLFが現場に行った時に事態が起きておりまして、職人と監督は目を丸くしてましたが、目の前で水道局へ電話❗❗

『基礎工事を止めて迄、今回 局の要望に合わせて調整していたにも関わらず、この失態で後期が伸びたら責任問題が・・・・』

水道局担当
『申し訳御座いません。
今すぐそちらに向かいます。』

WOLF
『なら、丁度良いので施工図・工場指示書を持参して下さい。』

間もなく水道局担当者が手ぶらで到着

WOLF
『あれ❗❗❗  あれれ❗❗❗
 図面等は❓❓❓❓』

水道局
『申し訳御座いませんでした。
施工図につきましては、工事完了後に作成保存されますので、局・出張所等で閲覧頂けます』

WOLF
『はぁムカムカムカムカムカムカ
 ではどうやってこの工事をミスなく完了させるのか❓❓❓』

水道局
『申し訳御座いません。
 使用部材が示された伝票にて、現地合わせにて施工をしてまして、既存の配水管図面が見当たらずでしたので』

WOLF
『遺憾❗いかん❗遺憾❗
こんな無様な施工になるのがわかりました
お帰り下さい。』

その後、現場は黙々と作業が進み・・・


末端の散水栓までの工事を完了です。

仮の埋め戻しにて後日の排水枡とL字溝の工事となりました

さてここからです・・・・

我が家は二世帯住宅なので、仕切弁の引き込みを増径(20mm.⇒30mm.)にて再申請してます。
水道局に対して施主費用にて施工前精算してます。
それでも図面は出て来ません。

敷地内引き込みを30mm.⇒仕切弁⇒分岐20mm.を2本です。↓
↑左端の茶色の四角が仕切弁の仮設で、その右斜め上の黒い塩ビパイプが分岐後のそれぞれ家庭向けの配水管です。
この位置・・・土地の南東側です。

わが家のへの引き込み位置
↑右上のパイプです。
ここは敷地の北西側です。

あれ❗❗❗

わざと距離出してる❓❓❓

このままだと南東⇒東北のWM設置⇒北西引き込み20m程の引き回し

しかもカーポート工事にてダブルメッシュの土間打ちの下と、自然石アプローチの下を通る予定

今後、宅地内配管の工事となれば大掛かりになるはず・・・・・

参りました。

Part2 に続く