WOLFです。
完全分離型二世帯住宅なので、手狭になったりコストパフォーマンスが悪くなるにも関わらず
当初より、ルーフバルコニーとフラットスルーは外す事なく盛り込んで設計をお願いしておりました。
提案工事や平面図に、なかなか要望通りな記載や、相談がないまま請負契約の概略を固めて行きました。
しかし、WOLF的には確認をしておきたかったので、以下の画像を送って・・・
『Proudio BF』に載っている↓のフラットスルーで見積りをお願いします。
何と『申し訳御座いません❗』
んっ❗❓
何々❗❓
Pardon❗❓
色々と解決策をというか、提案内容を模索してたのですが・・・・
何とギブアップ!
ここに来て、あり得ない❗❗❗
激怒です。
何らしかの制約が有れば実現出来るのか?
⇒
1階の天井高を100mm.下げれたら・・・
成る程、通常の居室からは跨ぎになる分
バルコニー側を下げる必要が有り、その下に梁が存在して、その下に1階天井の
2階の床は遮音60仕様
間取の構造計算を大きく変更する事なく実現するには致し方なく
1階両親の各々の寝室の窓側の天井高を約100mm.下げでもらえればとの事で実現に向けて走り出しました。
幾度かの打合せを経て、いよいよバルコニーの話を再確認すると・・・・設計士から
『ご主人実は、バルコニーの床材ですが・・・』
『えっとですねぇ・・・・・』
なんと、何時もに増して歯切れが悪く語り始める担当設計士:T氏。
『ご要望のバルコニーの木質床材ですが・・・
本年から取り扱いが無くなっておりまして』
それで、現行の物で見積もっておりますと示されたのが、『e-デッキ』仕上げ❗
住友林業で標準仕様のルーフマットブランド
マックストーン社のボードデッキ仕上げならば
さて、ここからが奮闘の始まりです
後編に続く・・・・
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