ヒーリングはしてあげるものではなかった | YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女

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在るだけで世界を整える、
存在そのものが魔法となる白魔女。
関わるだけで《無意識の緊張》がほどけ、
ただ一緒にいるだけで《人生が動き始める場》がひらく。
香り・身体感覚・意識をつないで、
あなたを《本来の周波数》へとそっと戻す魔法を届けています。




ヒーリングって、
皆さんどんなふうにやっていますか?

私はこれまで、
たくさんのエネルギーワークを
学んできました。

霊気を学び、
国際認定のヒーラーになったとき、

「自分はパイプとなる。
      神聖な器となる。」


そう教わりました。

相手を治すのではない。
治そうとするのでもない。

ずっと知っていたはずのこと。



そして今、
3つの実践を行うなかで、

その言葉が
以前とは少し違って聞こえます。



パイプになるって、
在り方の教え
だったと思うのです。

何かを「してあげる」ことではない。

良くしようとしない。
変えようとしない。
癒そうともしない。

「何かを、しようとしないこと」




その人の中で起きていくことを信頼して、

ただ、そこにいる。

その瞬間に
立ち会っている。


それだけ。


ヒーリングを
否定したいわけではありません。

むしろ反対で、

私の中で
ヒーリングというものが、
とても静かなものになりました。

何かを起こすのではなく、

起きていくものを
邪魔しない。

そう考えたら、

ずっと昔に教わった
「パイプになる」という言葉が、

今になって
やっと腑に落ちた気がしました。

エネルギーワークは
技法より先に、

「どう在るか」。

ずっと、ずっと、

最初から全部
ここにあったのかもしれません。

そして今、
私はヒーリングをしていません。

これからも、

「ヒーリングをする」

ということからは、
少しずつ離れていくのだと思います。

ヒーリングを捨てるのではなく、

「私が、する」

というところから離れていく。

私が何かをして
誰かを変える必要もない。

誰かを癒す必要もない。

ただ、
私がそう在る。

その先で、

私の世界にいる人たちにとっても、

「癒されなければならない」

人たちではなくなる




新しい何かを
知ったわけではなく、

ずっと昔に教えていただいたことが、

今になって
違う景色として見えている。



たくさん学び、
そして実践してきた、

これが今の私の現在地です。

ただ在る。
「する/しない」の、その先に。




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