お願いする=才能を共鳴合うこと
──「握っていた私」を手放して開ける世界⠀
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「嫌いではない。でも得意でもない。」⠀
そういう分野、ありませんか?⠀
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私はずっと⠀
握りしめていたことがあります。⠀
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得意ではないけれど⠀
「自分でやれるはず」という⠀
セルフイメージ。⠀
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あと⠀
「お願いします」が言えなかった。⠀
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私の得意ではない事を⠀
誰かにしてもらうのは「使う」ことで⠀
申し訳ないと感じていました。⠀
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だけど⠀
先の世界に行こうと決めたとき⠀
ふっと、その手がひらいた感覚があり⠀
いろんなことが動き出しました。⠀
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この一瞬の「ふっと」が合図でした⠀
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囚われは⠀
ドラマチックな決意や行動で⠀
変わることもあるけれど⠀
一瞬の緩みでほどける。⠀
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そんな体験でした。⠀
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学びを進める中で⠀
答え合わせが出来てきました。⠀
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▶脳は「これが私」という⠀
セルフイメージに忠実。⠀
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▶「お願い=相手を使う」と⠀
ラベリングしていると⠀
脳は「自分でやるべき」に⠀
エネルギーを使おうとする。⠀
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▶でも「快・安心・循環」に⠀
とても忠実反応する。
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\自分の安心安全ゾーンは⠀
どこに設定されていますか?/⠀
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私は⠀
ここが乖離していました。⠀
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量子力学の観点では⠀
▶可能性は同時に存在していて⠀
私たちは「観測」で現実を選びます。⠀
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「自分でやる」も「任せる」も⠀
どちらも「ある」パラレル。⠀
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私の「ふっと」は⠀
観測変更の瞬間でした。⠀
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▶魂は「分かち合う」ことで
成長するように設計されています。
苦手を無理に抱えるのではなく
誰かの得意を信頼して受け取る ことは
「ワンネス」の循環を強めていきます。
「使う=申し訳ない」と感じていたのは
分離意識からの反応。
でもワンネスの視点では
誰かの才能を受け取ることは
相手の魂のギフトを「光らせる」こと。
「お願いする」ことは
\互いの「ギフト」の循環を生む神聖な行為/
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▶積み上げで「既知の延長」を改善する⠀
というやり方ではなく⠀
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最初から「緩みの世界」に立つ方法も⠀
あります。⠀
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無為自然⠀
──作為せず、自然に委ねる⠀
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私がやったのは⠀
努力して開くのではなく⠀
自然に手がひらく側に身を置くこと。⠀
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在り方を整える⠀
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積み上げも、あり方の整え方も知って
腹落ちしました。
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私はいま、瞬間瞬間で
小さなリチュアルを常にします。⠀
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あなたも⠀
瞬時に観測を変える⠀
小さなリチュアルを作ってみてください。⠀
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「頼めなかった」過去の私は今⠀
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お願いすることは⠀
誰かを「使う」ことではなく⠀
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相手の才能を光らせ⠀
愛の循環を生み出し⠀
世界を前に進める行為だと感じています。⠀
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私たちがそれぞれの得意を共鳴させる時⠀
優しい世界は具体的に立ち上がります。⠀
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ふっと、手をひらいてみよう。⠀
その10秒が、未来を変えていきます。⠀
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いま握っている「自分らしさ」 ⠀
まだ使いますか?⠀
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今日もまた
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように
「在り方」を整え「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界はやさしく、静かに
開いていきます
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