香りと記憶の関係→科捜研の女から学ぶ | YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女を、身体と日常で“生きる技術”に変える専門家

YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女を、身体と日常で“生きる技術”に変える専門家

在るだけで世界を整える、
存在そのものが魔法となる白魔女。
関わるだけで《無意識の緊張》がほどけ、
ただ一緒にいるだけで《人生が動き始める場》がひらく。
香り・身体感覚・意識をつないで、
あなたを《本来の周波数》へとそっと戻す魔法を届けています。


こんにちわ

今日は
お家で、資料作りの日


休憩のため
何気なく点けたテレビで
「科捜研の女」が放送されてるーーーっ

何を隠そう
二時間もの、刑事もの大好き


しかも内容が『香り』を扱ってる
興味津津



テーマは丁子、グローブ

刺激的な香りで
集中力アップ
丁子は
伝統的に歯痛にも使われていたと
されていますね

私も大好きな香りです


香りの効果もさることながら
興味深かったのは
香りと記憶に関するセリフ



●香りは記憶と密接
●何かのにおいを嗅いだときに
 そのにおいに関連した記憶を
 ふと呼び覚ます事がある

(ex)
お味噌汁の匂い→母


嗅覚は他の視覚や聴覚とちがって
においが何かを認知する前に
好き嫌い、快か不快という反応が
先に来るもの


匂いは鼻から電気信号で
脳(人間の本能的な部分を司る所)に
直接伝わります



何だか
難しくなってきましたねぇ



嗅覚は
■食、性、情動

■自律神経、ホルモン、免疫

■想像力、創造力

に深く関係しているということ

香りによって
刺激を受ける部分が違うため
リラックスしたりリフレッシュしたり
…色々と影響が違うのですね~


さぁ
資料作り再開です


ドラマからの
香りのメカニズムでした