
先日の
お店の勉強会の内容です
『それぞれの人の
コミュニケーションタイプを知る』でした
お客様の好まれる
コミュニケーションの傾向を知る事によって
より満足感の高い
接客、対応が出来るようになる・・・と言うもの

けれど
その前にまずコミュニケーションって・・・??
というのが大切

相手が受け取り易いように
配慮しながら投げる
↓
そして
投げ返してもらい受け取る
『話し手』『聴き手』
の二役をするのがコミュニケーション
私達
技術者あるある
が『専門用語』をつかって話す
『矢継ぎ早に複数の提案』をする
意味の分からない言葉では
意志疎通は無理

一度に大量のボールを投げられたって
手は二本しかないんです
一つしか受け取れない人
3つ取れる人
色々いらっしゃる訳です

お客様のタイプを理解する事は
コミュニケーションを成立させる上で
大切なのですッッッッッッ

矢継ぎ早な会話
やりがちーーー

沢山
色んな事を伝えたいって思ってしまうから
親切心からやってしまうんですよね
分かりやすく
簡単に簡潔にまとめて話す
↑
コレ重要ですね
後輩への指導とかにも
言えることだなー…
って思いました昔を思い出しました(笑)
『見て覚えろ』
『理屈はいらん』・・・言われましたねぇ

それも大切だけど
『そんなんじゃ解らん!!』って
かなり思ってた

今だから理解できる
沢山の情報も
あの時は全く分からなかったな・・・。
言ってもらってて良かったって事も
沢山沢山あるんですよ

分からないって言えなかったから
キャッチボールにならなかったんですね
それぞれのタイプがあるんだし
習う、教える、接客する、会話する
毎日が
キャッチボールだなー


また
タイプの見分け方などなど
書いていきますね