目の前に広がった景色に
心が奪われました。
澄んだ空気
ピリピリと張り詰める冷たさ
痛い位の風
そんな中に
凛と佇んだ
一本の木。
どんな中でも
きっと
変わらない姿で
佇んでいるんだろうな~…。
自分と言う存在は
本当に小さいなぁ
なんて思いつつ
横に歩く母の小さな姿が
あの木の姿と
重なった。
体は小さくても
とても大きい存在の母。
何とか
良い景色を
私に見せようと
気遣ったり
声を掛けたり
いやいや
足元を気をつけるのは
母、、、あなたです。
なんて思いつつ
包み込むような
優しさと暖かさを
感じた私。
いつまでたっても
きっと
私は
小さな娘ですね。
何だか
心が洗濯された気分です(^o^)
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