こんにちは


以前、隠れ狭心症(冠攣縮性狭心症)

を知って欲しいと

お話しをさせてもらいました。


今回は冠攣縮性狭心症よりも更に診断されにくい


「微小血管狭心症」


のお話しをさせて頂きます。


症状は冠攣縮性狭心症と似ているそうですが


ニトロの効きが悪い。

胸痛時間が長い

気持ち悪い

呼吸困難


などがあるそうです。


更年期の女性に発症しているようで、ホルモンからくる狭心症といいます。


この微小血管狭心症での突然死はほぼ無いそうです。


医者はこの冠攣縮という病名は知っているけれど

微小血管狭心症となると、これまた厄介で、知らない医者が多いそうです。


最近になって知られてきている病名なので

勉強熱心で知識を持つ循環器の医者でないと診断が難しいそうです。


そして、最近の病名なので、年配の医者には馴染みが薄く診断はされにくいと聞きました。


天野恵子医師が世に広めているそうです。


狭心症と同じ発作があるのに診断されない方は検索してみてください。


私が最初にお世話になった

「貴方には狭心症は3%もあり得ない」と言った循環器の医者。


こちらの先生

実は優秀な医者らしいのです。

知識もあり腕も良いそうで。


しかし、若く今時の医師

勘では無く、データで判断をする。


何故、最初私の冠攣縮性狭心症を見抜けなかったのか?


多分、私の顔に書いて無かったのでしょう(笑)


一般の検査では何の異常も無かったからです。


そして、埒があかず転院の相談をした所、詳しい検査が始まったのです。

何も出なければ、更に詳しい検査をしました。

これは意地?それとも利益?

それとも私の為?


この時

「貴方の年齢からすると、心臓の細かい血管に何かあるのかも知れない。ホルモンの検査もしておきましょう」


私は何の事か分からず

言われるままに、いつもより多くの採血をしました。


これが「微小血管狭心症」を疑ったホルモンの血液検査だったのかもしれません。


結果、ホルモン数値は異状なし。


これは何だったのかと検索しまくりました。


行き着いたのが「微小血管狭心症」だったのです。

もしかしたら優秀な先生だったのかな?



見付けてもらえずに苦しい思いをされている方

毎日不安かと思います。


微小血管狭心症を疑ってみてはどうでしょう?

知識のある医者と巡り会えると良いのですが。



それではまたバイバイ