キラキラ以前仕事で、ご一緒させて頂いた役者さんに久しぶりに会い、お話しをした時の事です。たまにスマスマにも出ている方です音符。2年前に舞台中に、怪我をして骨折してしまい、激痛が走る中、足を引きづりながら、舞台を終えすぐに、救急病院に行って治療、もちろん次の日も舞台公演はあったそうです。1ヶ月の舞台公演、役者さんにとっては、テレビとは違い、舞台というのは、わざわざ足を運び、高いお金を払って来て下さる、本当に有り難い事だと言っていました。真近にお客さんがいて、反応がすぐさまわかり、舞台もそうですが、ライブも、スボ-ツ観戦も同じですね。その怪我をしてしまった役者さんは、途中降板も考えたようですが、舞台の偉い方からは、代役を考えているが、この役は、君しか考えられないと有り難い言葉を頂いたそうです。次の代役が決まるまでの、10日間あまり、その有り難い言葉と、見に来て下さるファンに感謝しながら、痛い足を引きずりながら、舞台を終えたと聞きました。その後、無理をしてしまった足には、いまでも季節の変わり目になると、激痛が走るらしいです。男の勲章だと、いまでも後悔はしていないと、あの言葉とファンに支えられて、いまの自分がいると言っていました。 ちょっと怪我をしただけでも痛いのに、凄いプロ根性です。こっし-も、あの北京オリンピックの時に怪我をしたにも関わらず、激痛に堪え、プレーを続行して、いまでも後悔は、していないと言っていたプロ根性は、本人の努力と、精神が強い、まさに並はずれた、優れた能力を持った人だと思いましたキラキラその役者さんと、こっし-がダブり、あの時のコ-トの中でも外でも、笑顔で声をかけていた事を思いだし、またまた心を打たれました。毎日仕事で疲れた身体に、私もがんばろうと思いました。本当に、こっし-は私が初めて応援しようと思った、スポーツ選手なので、頑張ってほしいですキラキラその役者さんも応援していますキラキラ