このブログでも書きましたが、最近縁あってフリーペーパーをやってるU社長 と親しくさせていただいています。

U社長が熱意を込めてやっているフリーペーパー「Life is 」は、昨年5月の創刊号から2号は昨年7月、3号は11月にそれぞれ7万部を発行しました。

コンセプトは、インターネットテレビとリンクした上質の誌面で、横浜を中心に衣食住関連情報をコアにおしゃれ感性の高い読者層をターゲットに有益で素敵な情報を発信するというもの。

このフリーペーパーですが、主な収入源は、広告収入です。

不景気で広告を出す企業も厳しい状況で、広告主にとって魅力的な読者層が支持してくれる紙面づくりが必要です。

これまで、何気なく手にしていたフリーペーパーですが、「フリーペーパーナビ 」を見てみると実にたくさんのフリーペーパー、フリーマガジンが発行されています。

第5のマスメディアとして急成長しているといいます。

急成長の理由としては、その特性にあります。

すなわち全ての世帯に届くわけではない新聞広告や、大規模な広告しか行えないテレビに比べ、柔軟に特定の範囲や商圏や購買層に対して配布できる事や、特定の購買層が集まる場所に配布ポストを設置することで、ターゲットを絞った広告ができて効率がよく、地域に密着した情報を提供し双方向性を保つことができるから。。

地域に密着する広告主にとっては、集客のためのツールとしては効果的!!


読者に選別されるためには、「生活情報紙」といったぼやけたものでなく、ハッキリしたコンセプトや信念みたいなものが発行側に求めらると思います。


私が興味をもったフリーペーパーは、次の2つ。


オヤノコトマガジン

高齢の親の健康や生活が気になり始める35歳から40歳代をターゲットにするフリーマガジン。


大人の時間

中高年向け、ゆとりある時間を過ごしたい、アクティブシニアに向けた「オトナ世代」マガジン。


不動産&FP魂


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私は、マンションやビルやホテルの事業用地の仕入れと、賃貸マンションや老人ホームで土地を有効活用する提案等の仕事をしています。

仕入歴は20数年になりますが、20年というと日本で不動産バブルが崩壊して空白の20年といわれている期間とまさに重なります。

過去の経験を教訓にして、これからも市場のニーズに合致したものを供給していかなくてはなりません。


この仕入れの仕事のポイントは、仕入をしてみないと仕事を覚えられない事です。

それも自分の力で、情報を見つけてこないとダメです。

会社のブランドや資力も必要ですが、それらがかならずしも一番ではありません。

地主さんや業者さんは、担当者をみています。

その担当者が自信なさげに交渉していては、せっかくの話も他社にとられてしまいます。

自分の成長のために、一つでも多くの契約に係ることです。


仕入マンは、業者さんや情報に振り回されるのではなく、いい物件の匂いを嗅ぎわける嗅覚が求められます。

仕入ができない人は、勝手に一人で判断して行動している傾向があります。井の中の蛙タイプです。

『これ、いい土地ですよね~、現地見てきます!』というので、その物件をみると、すでに入札物件として知られている物件だったり、出回り物件だったりします。

そのような物件を追いかけても仕入できません。


自分の経験からいうと、自分が仕入したいという物件があれば、できるだけたくさんの人を巻き込むことです。

直属の上司は当然として建築、企画、経理、財務等の社内から設計事務所、建設会社まで・・・

みんながいい物件だと思い、事業化したいと思えば、その思いが大きなうねりとなって、話がいい方向に行きます。


いい物件は待っていても現れません。

日々の行動が大切です。

自分も会社の成長、部下の成長とともに日々成長していきたい!!



不動産&FP魂


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湘南国際マラソンから一夜明けた今日、左脚膝裏と右脚の膝に激痛が・・・・・

這うようにして会社へ。

会社ではコピーを取りに行くのも一苦労でした。


さて、本日は、先週にアポイントをとっていた建物模型を作る事務所を訪問してきました。

建物模型ビジネス、自分ではMH(Minuature House)ビジネスと名付けましたが、なかなか奥深いです。

まずは、建物模型は特に資格がある訳でなく、通信教育でもある程度作れるようになるそうですが、その技術にはピンキリでかなりの差があるとの事です。

また、模型の作成は、小規模事業(自営)でやられている方が多く、ほとんどが特定の大手企業からの依頼により受注して作成しているという。

需要としては、新築記念として、竣工記念として、マンションの販売模型として、企業の工場や寮などの完成模型として等がほとんどだという。

また営業活動はほとんどしていないで、同業の仲間で仕事を回しているという。


1/100の作成中の戸建て模型を拝見させていただきましたが、実によくできています。

内観型で、建物を分解して内部の間取りも見ることができる。

庭の植栽もリアルです。

思わず 『欲しい~!!』という気持になります。

アクリルケースに入れて、リビングに飾ったり、書斎に置いたり、かっこいいです!!

この業界まだまだチャンスがあるかもしれません。

もう少しいろいろマーケティングしていきたいと思います。


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