先日、ブログ『全盛!フリーペーパー!?』 で、フリーペーパーの事を書きましたが、本日の朝日新聞朝刊でも、フリーペーパーの記事が載っていました。
以下抜粋・・・・
ネットで情報が行き交う時代にあって発行数を増やしているフリーペーパー。
日本生活情報紙協会によると、フリーペーパーの発行総部数は2009年は推計3億3766万部で1998年の約4倍に。
パソコンの普及で、誰でも出せる手軽さが増加の一因。
発信したいと思う人が増え、発信した情報が人の手に渡っていく実感が、広がりの背景にある。
ネットは簡単だけど、雑誌やフリーペーパーはなかなか出せない。紙への憧れがある。
ふるさとへの思いをフリーペーパーに託す、地方の話題や首都圏で活躍する同郷人の情報誌で手にとったときにふるさとを思してもらえるように・・
渋谷に、フリーペーパーの専門店「Only Free Paper 」がオープン。
店内には見本誌も含めて1千種以上が並ぶ。
ネット時代に紙媒体が流行るという現象もおもしろい。
フリーペーパーは、読者層が限定しているだけに、ある程度の購買層が絞れている商品にとっては上手く活用すれば効果がでるかもしれません。
渋谷のお店には近々に行ってみたいです。
不動産&FP魂



