先日、ブログ『全盛!フリーペーパー!?』 で、フリーペーパーの事を書きましたが、本日の朝日新聞朝刊でも、フリーペーパーの記事が載っていました。


以下抜粋・・・・


ネットで情報が行き交う時代にあって発行数を増やしているフリーペーパー。

日本生活情報紙協会によると、フリーペーパーの発行総部数は2009年は推計3億3766万部で1998年の約4倍に。

パソコンの普及で、誰でも出せる手軽さが増加の一因。

発信したいと思う人が増え、発信した情報が人の手に渡っていく実感が、広がりの背景にある。

ネットは簡単だけど、雑誌やフリーペーパーはなかなか出せない。紙への憧れがある。

ふるさとへの思いをフリーペーパーに託す、地方の話題や首都圏で活躍する同郷人の情報誌で手にとったときにふるさとを思してもらえるように・・

渋谷に、フリーペーパーの専門店「Only Free Paper 」がオープン。

店内には見本誌も含めて1千種以上が並ぶ。


ネット時代に紙媒体が流行るという現象もおもしろい。

フリーペーパーは、読者層が限定しているだけに、ある程度の購買層が絞れている商品にとっては上手く活用すれば効果がでるかもしれません。

渋谷のお店には近々に行ってみたいです。


不動産&FP魂



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本日とある銀行の支店長さんの話を聞く機会がありました。


日本の経済が元気になるには、不動産(業界)が元気にならないといけない。

リーマンショック以降、不動産への融資は締め付けてきたが、正直、銀行としても収益を上げるには、不動産にお金をださないとやっていけない。

だから今年になって方針転換して不動産への融資をだすことにした。

だからどんどん相談に来てほしい。

銀行と上手く付き合うポイントを言うと、気軽に相談でき信頼できる担当者を見つけて付き合うこと。銀行員もサラリーマンなので自分の身が一番大事。

自分のことを第一に考える人間が多い。

だから何でも信頼でき相談できる担当書を見方にしておくことが大切です。

そして、あまり調子のいい話をしないこと。

むしろ、うまくいっている時にちょこっと悪い話の相談をすることが銀行との上手い付き合い方だとか・・・


ある意味、本音の話が聞けたのではないかと思います。

不動産の仕事をしていく上で、金融機関との付き合いなくしてビジネスは成り立ちません。

今日の話は勉強になりました。



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先日、ある調べ事で、横浜の日本大通りにある『放送ライブラリー』に行ってきました。


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ここは、我が国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設で、放送番組を収集、保存し、一般に無料で公開しています。公開されているのはNHK、民放、放送大学で放送された国内制作のテレビ、ラジオ番組やCMで、約2万本あるそうです。

視聴室には約100席あり、テレビのタッチパネルで番組検索ができます。

検索は、タイトル、ジャンル、出演者、放送日、キーワードなどからできます。

3年以前の番組が対象とのことで、直近に見逃した番組は見れません。

視聴時間は原則2時間、延長も可能です。

平日の昼間だというのに、7割くらい席が埋まってました。

土日(月曜休み)もやっているので、家族できても楽しめる場所だと思います。


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