久しぶりのブログ更新です。


その理由は、上司が突然会社を辞めると言いだしたのでバタバタといろいろあって・・・


これまで職人のように自分の仕事に徹して、どちらかというと自分の仕事だけを完璧にすることを目指してやってきた。


仕事は好きだけど、とくに偉くなることにはあまり関心がなかった。


社長から話があって、引き受けるかどうか悩んだ・・・


それは自分が昇格することで、おもしろくないと思う奴もいるから・・・


俺もそいつとは1年以上口を聞いていない・・・


組織をひとつにまとめられるのか?


今日辞令がでます・・・




不動産&FP魂




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お金を持っていないのに不動産を買う契約をする・・・・・

こんなことが不動産の現場ではあったりする。

本当に。


転売業者Xは、A氏所有の不動産を購入して、B氏に転売して差益を儲けようと考える。

Xは、A氏に対しては自分が銀行借入して決済するという嘘の話で契約までする。

ここでA氏は、契約前に本当にXが決済できるのか?(銀行から借り入れられるのか?)を調べればよかったのだが、個人では売ることに精いっぱいで頭が回らなかった。

仲介業者Zからも「Xさんは老舗の不動産業者で心配ない、大丈夫だよ」と言われてめでたく契約する。

こういう時は手付金もゼロの場合が多い。


Xは仲介業者Zと組んで、この不動産をB氏に転売しようとする。

XはA氏と契約しているので、他人物売買でも宅建業法違反にはならない。

Zは同一の不動産で二度仲介手数料を稼げる。

しかし意に反してB氏は購入を見送った。

あわてたXとZは、次の買主を探すが、うまくいかずA氏との決済期日を迎えてしまう。


Xは決済するだけの体力はなく、A氏とX間の売買契約はトラブルに発展する・・・・

Xは違約金を払うだけの資力もない。

A氏はXと解約して別の買主を探して契約しようとするが、Xは解約に応じない。

すぐに別の買主が見つかればよいのだが、相談にくる話だと大概は時間がかかりそうな物件。


売る時も買う時も、契約する時はあらかじめよく調べて契約することが大切です。



不動産&FP魂


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本日電話での取引先との会話から・・・


・某ゼネコン営業マン

「着工した現場は混乱してます。重機もガソリンがなく動いていない現場もあります。工事費も今後どうなるかわかりません。職人不足、労務費アップを心配してます。」


・某リフォーム会社営業マン

「いまリフォーム工事の方をやってますが、注文した商品の納期がいつになるかわからない。震災で工場が稼働していないためです。西日本から調達すると運搬コストがかかってしまう。修理の依頼はたくさんあるのだけれど、工事に入れない。」


・某マンションデべロッパー

「工事費がどうなるか見極めるため状況が落ち着くまで仕入れはしない。工事の見積もりもとれない。特命でだすから見積もりやってくれるゼネコン紹介してくれ~」


・飲み屋のママ

「全然お客がこなくて、このままじゃお店潰れちゃうわよ!飲みにきてちょうだい!」


今週になって少しは動きだしたような気がした日本経済ですが、現場ではまだまだ厳しい空気です。

立ち止まらずに動くことで活路を見出していくしかありません。

頑張りましょう!!


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