まずはこの記事ダウン


『三鬼商事が東日本巨大地震に伴って生じたオフィスビルの被害状況を確認するため仙台市の中心オフィス街に13日に現地派遣した報告によると、外観目視で調査した175棟のうち過半の95棟が無傷だった一方、外観上強いダメージがあり復旧に長時間かかりそうなビルが14棟、外観上はダメージがあるものの短期間で復旧できそうなビルは66棟あった。倒壊やフロア崩壊など今後使用不可能と推測される壊滅的な打撃を受けたビルはなかった。』


先週この記事を読んで、仙台市内のビルはそんなに大きなダメージをうけていなかったと思っていましたが、今朝は仙台にオフィスのある2~3の会社から、移転の相談がありました。

ビルが古かったために使用禁止となったり、電気が使えなかったり仕事にならないので、早急に移転したいと。


平成18年、19年と新築オフィスビル建設ラッシュだった仙台市内のビルの空室率は、直近では20%前後で推移していました。

この震災で、建設会社が急きょ増床したり、賃貸マンションでも空いている部屋に問い合わせが多くなっているようです。


一日もはやく復興してもらいたい。

そしてまた仙台でがんがん仕事したいです!


不動産&FP魂
地震で外壁が・・・  monouさんのブログ より転写


不動産&FP魂



本日朝日新聞の朝刊オピニオンからの言葉(一部抜粋)を紹介させていただきます。
一人は、宮城県南三陸町長の佐藤仁さん
『起きてしまったことはしょうがない。この現実からは逃れられません。でも後ろは向きたくない。私が前を見なかったら、町民の皆さんも前を見られない。前を見るしかないんです。』

もう一人は、岩手県陸前高田市長の戸羽太さん
『日本人は原爆や阪神大震災などいろんな苦労、苦難を越えてみんな頑張ってきました。私たちも力を合わせて頑張っていきたい。災害はひとごとじゃない。日ごろから、被害に遭わないように皆さんも心がけて欲しい。こういう悲しいことは、うちだけで十分です。』

戸羽市長の奥様は、まだ行方がわかっていません。

頭が下がります。
未曽有の出来事が現実に起きていること、そしてそこで大勢の人たちが復興に向けて頑張っていることを想って今日も頑張っていきたいです。

不動産&FP魂
おはようございます!
いま羽田空港第2ターミナルのカフェに。
眼下にあるANAの機体が朝日を反射して眩しい!

先ほど妻と息子が保安ゲートに入って行くのを見届けて、ここにきた!!
地震の影響で混雑しているかと思いきや、通常とおり。

今日から4日間、愛犬と二人お留守番です!
何年ぶりだろうか!?
なんだか急に時間が増えたような気がする・・・

コーヒーを飲みながら予定を考えよう・・・


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