本日、ファイナンシャル・プランニング技能検定1級実技試験(資産設計提案業務)の受験日。
試験会場は、立正大学 大崎キャンパスでした。
問題20問で6割が合格ラインとか・・・
論述問題が1問ありますが、2年連続で「適合性の原則とは?」という問題でしたので、今年も?と思い完璧に解答を暗記していましたが、見事にハズレました。
試験開始と同時に忘れないうちに一番最初に論述問題をみましたが・・・・
「個人情報とは何を指し、個人情報を扱うに当たってFPはどのような点に留意すべきか?」
何とか書けましたが、世の中あまくないですね。
前半の10問の方が難しかった気がします。
次は来月17日のCFPエントリー研修です。
資格を取ることはある意味自分への投資と同じです。
投資したからには、元本を回収し、利を生み出さなければなりません![]()
資格を活かさなくてはなりません。
そのためには、プロフェッショナルとして社会に貢献できる仕事を目指すこと。
いまの社会は、国や企業といった他者に依存するといった他者依存の人生設計では、個人の生活を守ることは難しい時代になりました。
自分の生活は自分でコントロールして、家族を守らなくてはなりません。
私のブログのタイトル「不動産&FP魂~プロへの道~」は、自分自身はもちろん、自分とかかわるすべての方が夢をかなえ、幸せになってもらうためには、120%の強い思いと(=魂)とプロとしての自覚と自己啓発、そして常にチャレンジすることが必要との思いからつけました。
自分にしかできない事がある
自分だからできることが事がある
・・・きっとある。
不動産ビジネスが大好きですし、FPビジネスも大好きです。好きなことをして、お客様に喜んでもらって、フィーを頂けたら最高ですね![]()
不動産&FP魂![]()

