「あらたな挑戦」シリーズも6回目になりました。


当初、ゼロからはじめた事も、こちらが動く事でいろいろな事がわかってきました。


おもしろいと思う反面、先行きがわからないという不安も多く、また会社のプレッシャーも日に日に強くなってきているように感じます。「いつになったらまとまるんだと!!」と上司。 「まだ始めたばかりだよっっ!!」 「自分でやってみろよっ!」という言葉がそこまででかかりましたが、グッと我慢しました。




本日はAさんへの提案書を作成しました。内容は秘密ですが、目次だけ・・・


1.Aさんの現状について


2.周辺相場について


3.ご所有不動産の評価について


4.現状の問題点について


5.上記問題点の解決のご提案


前回話した内容をこんな感じでまとまてみました。


ポイントは4.の現状の問題点をどこまで本気で考えてくれるか?本人が問題と思わなければ問題ではなくなってしまいます。


しかし、どのような商売でも問題提起をしないと、需要は喚起できません。需要は作りだすもの。。


あとは、「めんどくさい」という気持ちです。問題だとわかっていても、めんどくさいのでなかなか決断しないケース。よくあるケースだと思います。これは、私がどこまでAさんの事を思って動けるかで克服できるような気がしますが、わかりません。。




夜はネガティブ思考になりますのでもう寝ます。お疲れ様でした。




不動産&FP魂!!






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11月も第2週目に入りました。例年、不動産売買の取引は年末に向けて資金が必要等の理由で多くなりがちです。

さて、大阪のファイナンシャル・プランナー 伊藤尚徳さん  の本日のブログに「相続人がいない遺産の行方はどうなる?」という記事が書かれています。勉強になりますグッド!


私は、これまで相続人がいない不動産を扱ったケースは2件あります。1件は隣地の所有者から境界承諾書をもらう際に所有者が相続人失くして亡くなってしまい、国庫に帰属してしまったケースです。境界承諾書に印鑑をもらうのにとても時間がかり参りました。現在は、町内会館になってます。


もう1件は今年体験したとても稀なケースです。購入しようとした不動産の登記簿謄本を調べたところ、甲区には「相続管理財産」という見慣れない記載がありました。乙区には抵当権がたくさんベタベタついています。

家裁で相続財産管理人弁護士を調べてもらい、購入したい意思を伝えて訪問しました。

相続財産管理人は当該不動産を売却する権限があります。ただ、売却に当っては公平性の観点から一般的に弁護士さんが入札をして一番高い金額を提示した人が落札することになります。


この不動産は、詳細には書けませんがある特殊性があり一度入札をしましたが、価格がつかずに流れた経緯があります。ですので、任売で処理するようお願いしましたが、債権者との抹消同意の問題もあり、弁護士さんは乗り気ではなく、再度の入札にこだわっていました。

ですが、最終的には想定もしなかった事が起こりました!!目


この弁護士さん、何を思ったのか、自分の相続管理人の地位を第三者(不動産業者)に売却してしまったのですあせる。当然、家裁の許可をとった上です。

ふつう抵当権を(同時)抹消してから所有権移転するものですが、この不動産業者は抵当権等の負担付きで弁護士から相続管理人の地位を買ったのです。

この弁護士も、業者も・・・・・

ありえませんDASH!


その後この業者は、抵当権者と上手く交渉して完全所有権とし、転売して大きな利益を手にしました。ふつうはこんな買い方はリスクが大きくてできませんが・・・


いま思いだすだけでも悔しい~むっ


今週も頑張りましょう~


不動産&FP魂!!


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本日は、秋晴れの気持ちのよい一日でした。
おもしろい題名に惹かれて読んだ本ですダウン
先月のある休日にクルマでFMヨコハマを聞いていたらこの本の著者がゲストとして出ていたいました。
湘南の風に吹かれて豚を売る/宮治 勇輔
¥1,470
Amazon.co.jp

「スーツを脱いで見つけた自分らしい働き方」

「仕事の価値観を自分のモノサシで見直したい人に読んでほしい」


人は何がきっかけで変わるかわかりません。

息苦しくても、ジッとしているだけでは状況は変わりません。

「どんな状況にあっても夢と希望を持ち、自由な発想で考え、行動する。そして人と人との対話を通して、思いを伝えていく・・・。」

やる気、元気がでる本でした。


不動産&FP魂!!


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