どんな人でも人間関係において好き嫌いがあって当然です!だからと言って、好きな人とだけ付き合って生きていけるわけではありません。嫌いな人とも何とか折り合いをつけてやっていくのが大人だと思いますし、その人の度量の大きさがわかるというものです。

嫌いな人との付き合い方は、ある一定の距離をおいておくか全く関わらないのが一番だと思いますが、ビジネスにおいてはそういうわけにはいきません。


好きな人とだけビジネスをして儲けられればいいのですが、そんなに甘くはありません。ビジネスでは利害が絡んできますので、ストレスになることの方が多いのではないでしょうか?


ビジネスに個人的な感情を入れ込んでくる取引先があります。

「オレはアイツは嫌いだからアイツとの仕事はやらない!」

「そんな事をいうのだったらオマエとはもう仕事しない!」

これがこの人の交渉パターンなんでしょうか?

一瞬カチンときますが、哀しくもなります。なんでもっと別の言い方ができないのかと・・・・


自分の部下がこんなことを言っていたらブッ飛ばします!

仕事は、「してやってる」のではなく「させていただく」ものです。

発注者と受注者、元請と下請など、それぞれ立場の違いはあるものの平等であると思いますし、それぞれが「仕事をいただく相手」と「仕事をしていただく相手」として、感謝の気持ちをもってないとダメだと思うんです。


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昨夜、遅くまでかかって完璧な重説を作成して自己満足感いっぱいで出社した今日でしたが・・・

午前中製本をし終わって、「さあ外出するか~」と支度をしていると、経理部の人が「11月末の入金がないですしょぼん」という。何の事かというと、明後日契約するビルビルのテナントからの入金がないという。あせる

それからいろいろありましたが、重要事項の特約事項に追記しなければならなくなりました。

「11月30日現在、賃料金○○○万円の未収金があります。・・・・」

午後の予定をキャンセルして、もう一度製本のやり直しですガーン

買主さんには、事情を説明して、予定どおり契約する事で了解もらいました。

利回りで判断して購入していただくので、不良テナントですと投資意欲が減退します。

今回の遅延したテナントさんからは早々に入金していただけるようですが・・・

昨日もブログに書きましたが、契約するまで本当に何があるかわかりません。

あと一日、何事もなく過ぎて欲しい時計


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いまの不動産の仕事では、売主になることもありますし、買主になることもあります。

売主と買主、どちらが精神的に楽でしょうか?

私は、買主になる方が、売主さんと交渉を重ね契約書に調印にいたるまでの過程があって楽しいです。また購入する土地にどんな建物を建てるか?といった企画をしていくのもワクワクするものです。

一方、売主は、利益がでる価格で売却できてキャッシュが入金になるまでは、本当に気が休まりません。

相手にもよりますが、契約したからといっても、金融機関の融資が厳しいとか、隣地の境界承諾書が取得できないとかの理由で減額されたり、キャンセルの話になるとかは日常茶飯事です。契約の時には、みんなニコニコ和やかな雰囲気で、誰も揉め事になるとはチットモ思っていないのに・・・


今週末に迫った売買は売主になります。買主さんの購入意欲は旺盛なので、よっぽどの事がない限りスムーズに進むと思いますが、何があるかわかりません。

今夜やっと重要事項説明書が完成しました。

この重要事項説明書の特約事項を読むと、自分で書いたのにドキドキしてきます。

「・・・・・・が越境していることを容認していただきます。」

「・・・・・・があることを予め承諾していただきます。」

「・・・・・・について売主は一切責を負いません。」

結構マイナスな事柄をたくさん記載してます。トラブルを避けるために、揉め事の要因となるだろう事柄はキチンと説明しておかなければなりませんが、この部分を読みあげるときに早口になるのは私だけでしょうか!?



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