今朝の朝日新聞朝刊の一面「孤族の国の私たち」はインパクトがありました。
今年行われた国勢調査で一人世帯が夫婦と子供からなる世帯を上回るのは確実だという。
一人世帯の急増。それは高度成長の波にのって血縁や地縁に縛られずに個を生かす生き方を目指した結果であり、それを望んだのは僕たち。
反面、高齢になったら、病気になったら、職を失ったら、という孤立の罠が待ち受ける。
血縁や地縁という最後のセーフティネットのない生活は、時にもろいと・・・
個を選んだ結果、孤に足を取られているのが、いまの現状。
たとえ家族がいたとしても、孤立は忍び寄る。。
怖いですね・・・・
誰もが「孤族」になりうることを前提にして、新しい生き方、新しい政策を生み出すしか道はない、という。
人間誰しも歳はとりますので、これは仕方ないとしても、病気にならないように、職を失っても稼げるように、個人のパワーを上げたり維持することはできると考えます。
病気になるのがリスクなら、普段からトレーニングを習慣化するとか、タバコは当然として、アルコール摂取も調整するとかしてリスク回避の努力をしてみることです。
職を失うのがリスクなら、いまのうちに本業以外で稼げるような能力をつけるよう、いろいろチャレンジすることです。
そうしているうちに、孤+孤+孤+孤+・・・・=「孤縁(ネットワーク)」という新しい仕組みができ、社会が明るく元気になればいいと思います。
不動産&FP魂![]()



