あけましておめでとう2013 | わたしのブログ改

あけましておめでとう2013


みなさん、あけましておめでとうございます。

2013年、私が生まれて23年の年月がまもなく経とうとしています。


今シアトルでトランジット12時間の折り返し地点までついにやってきたところ。
本当は宿とってたけど、お金のトラブルが旅中に起きてしまい、一文無しなので宿に向かうことができず、空港で一夜明かしました。
はなから宿とらんければよかった。
まあ難なくを経て、ななみに借りた二万円ももうじき底をつきますと共に、日本へ向けて離陸できますことでしょう。
お金はね、まずクレジットですが、JCBは日本にもあるような大きなお店でなくては使えないので、VISAかマスターかアメリカンエクスプレスのいずれかをもっていたのなら快適に過ごせたことでしょうよ。
そしてキャッシングですが、世界非対応のカードがあるなどと知らず、残していた日本円に七海から二万円借り、なんとか過ごせました。
あーん。帰れそうで良かった。
七海はとっくに日本ついて社畜になっておりますでしょう。笑
たんじありがとうさんー

NYCきてね、なんかね、自分の中の一線は越えれた感じがするんだよね
形容しずらいのだけど。
期待値を超えてくれなくてこんなもんかって白けるところもあったけど。
人はすごく良かったよ。何をするにも気にかけてくれるので、なにげスムーズにことが済んだよ。若干行きすぎてお節介なりがちなところもあったけど、東京と比べるならニューヨークのほうがより人間だった。朝の通勤ラッシュの東京はみんなマシンみたく見えてたからさ。
とにかく人が多くて、出会いも別れもすごくさっぱりしてるんだよね。あと、やっぱ日本人てだけでもてはやされる。空手やってました!とか日本よくいくよ!とか多かったなー。
そして警官がやたらイケメン偏差値高い。ずっと見惚れていたわ。withななみ

世界三大都市、
面積大きい方からのBest3は今のところ全て行けたよ。
上海、東京、ニューヨーク。
一番時代の変化を移しだしているのが上海
現実主義なのが東京
非現実主義なのがニューヨーク
かなー主観と旅行前に勉強したことと混ざり合ってそんなこと思ったかな。

あと街にすごく違和感があったような気がするんだよね。
もともと異民族が集まってできた国なので、多くの文化が入り混じって混沌としているんだけど。
街に変化がなくて、30キロぐらい歩いても感覚は同じところをずっと歩いてる感じ。とかいっても、微妙なグラデーションがあって、生活層ごとに差別化されている(いた?)はっきりとした街でもあるかも。
そして、区画整理自体は京都以上にむちゃくちゃシンプルで旅行の後半戦は地図なしでも余裕で歩けるくらい。


今US$が日々単位で上昇してるので行くなら本当に今がBestかも。私の旅中も毎日一ドル0.5円ずつ上がってたし。


アメリカって一度いったらクセになるかもね。
つぎはニューオーリンズとシカゴらへんにすごく行きたい。三十までにまたアメリカ来ようっと!
シアトルは空からの景色がらしさがにじみ出てて素晴らしいよ。青芝がこの国の自然的な思考なんだろうかね。


photo:01



photo:02



国連は一番行けて良かった。


iPhoneからの投稿