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夢の中

最近夜でも蒸し暑くて、深い眠りにつけないことがしばしば。
そして、夢を見る回数が増えたのだけれども、
この間本当に気味悪い夢をみたんだ。

夢の中で人を滅多刺しにした夢。
内容は数日経過したので深く覚えていないものの、全身血の通っていない青ざめた人(アバターみたいな色)を、何度も何度も力いっぱい刺してた。
もうこれしか覚えていないけど、とにかく必死に刺してた。


わたしは現実の世界では殺人や戦争は猛反対なんだけれども、本当になぜそうもおもいつつこんな夢をみたのか。
こわかったし、でも必死だったのは確かだ。

そして、自分に対して、恐れた私は
ネット検索で夢の内容と暗示を調べた。

少し安心したのは、意外と世の中に仲間がいたということ。常人レベルだ。
ほんで、暗示の内容は自分の殻を破りたいと強く思っているということ。次に進むためのステップアップを強く要求している、とかそんなことらしい。
それとは逆に努力してもしても報われないこともあるということが近々起きるって書いてるとこもあったな。
今まで努力した分だけそれなりに成果に現れていたから、報われなかったら、心折れそうで実はそれが一番怖い。
挫折したことないからね。
そろそろ来る時が来るのかな。


それならいいのだが、世の中都合の良いように解釈していた方がかえって幸せなことも多いので、私はそれを信じて、
ステップアップをする努力を!


うそ

べつにうそをついていたわけじゃない
うそをついている自覚はなかったわけだし
わたしにとってごくしぜんなことで
理想の自分像を描いていたんだろう

小学生のころ
わたしはどこかみんなと違うってコンプレックスを持ってた。
みんなとおんなじになりたくて、
多分普通ってこんな感じって勝手に理想像を作ってそうゆう自分を装ってた。
それって蓄積した情報を頼りに作ってるわけだから未完成だし、人として深みがない

モーニング娘やスピードは別に好きじゃないけど無理やり好きを装って、先生あのねちょうには元気で楽しい理想の自分を書いてるから思ってることと真逆のことを書いてたの。

でも本当は生きるのって面倒だなって、だって人生これから長いのに、こんなにめんどくさい宿題や、面白くない会話や、起きたくもない朝が毎日何年も何年も続くんだって思って希望がすでになくなってた。
別にしたくもないことを、普通のいい子にみえるように必死に自分を装ってたから辛くなって面白くなかった

これが案外大人になって気付いたんだけどね。自分を表現するのが苦手だって。
それから根掘りしたら原点は小学生、いや幼稚園のころになる。

そのまま大人になったもんだから、改善するのが大変だった。
少しずつ自分の中身を外に出すんだけれども、今度は受け入れてもらえるか怖くなるの
だから出せなかったり、出せたり。
もっと最近になって踏み出せるようになったのは、理解されなくてもいいから自分という人間がいなくなる方が怖くなったの。
嫌われても間違ってもいいから、そんなのいくらでも修正できるから、って。

あのときはそんな柔軟に働きかけられなかったから、こう~すべきが原動力となり、また知らないことはできなかった。
データベースにないからね、まるで機械のよう。


人間って気付きさえして、どうにかしよって努力さえあれば本当にどうにでもなる。

あの時思ってた絶望は、希望になったよ。
なぜなら、思いのままに行動する恐怖が減ったから。
トライしてみなきゃ、わからないままで今もずっとどん底だったはず。
ほんで深みのない人生をなるがままに送って、楽しくないっていつまでも思いながら生きてたでしょう。


この時間やっぱり考えごと多くなる。
わたしは夜が好きよ。
静寂の中で思考が炸裂する貴重な時間だから。でも明日あるからもう寝るね。
わたし少しは成長したよ。
思い起こして、なんてバカだったのって泣きながら笑える今があるわ。

あとお金!

せっかく給料から貯金も計画的に進んでたのに!!つぎは請求書の嵐だよ!
赴任手当もボーナスも全ていなくなったよ。
なぜなら資格学校の莫大な金額のローンくんだからな!!
もう逃げられないように、一発で受かるように、百万かけたわ!!
本当に働いてこそつくづく思えるけど、金マジ大事!!これに加え奨学金とか、返済貧乏!
それでも貯金できるほどの給料あって、本当に良かった。ありがたいお話です。
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