今朝の出来事です。

 

今日から、娘のサマーキャンプです。

 

出発間際、予想していた通りのドタバタでした。

 

朝は、妻が集合場所まで、車でおくってい行くことに
なっております。

 

昨日、妻は、
「明日の朝は9時ごろ出れば間に合うわ。」
と言っていました。

 

しかし、
その9時近くになって、妻は洗濯物を干しはじめておりました。

 

娘は娘で、
「ポケットティッシュがない!!」
と騒ぎ出す。

 

新品のものでは、イヤで今まで、使っていた使いかけしか
嫌な様子です。強いこだわりがあるようです。

 

「お母さん、(ポシェットに)どうして入れといてくれないの!!」
と座り込んで、泣き出して、癇癪をおこしていました。

 

妻は、妻で
「どうして、用意しておかないの!!!」
と、娘に怒りだします。

 

探してもどうしても見つからないので、諦めて新品を持っていくことに
なりましたが、慌てて名前を書かなくてはならず、
そして、その名前を書くためのペンも探しに走りまわっておりました。

 

ティッシュの件が収まると、今度は、靴を履くときなり、
サイズがおおきいので、先端に詰め物として、ストッキングを
入れることになっていたようなのですが、それがやってなかったので、
娘は、
「お母さん、どうして、ストッキング入れてないの!!!、
 ちゃんと、入れといてよ!!!」
と、泣きながら訴えています。


妻は、あわてて、娘の靴に詰め物をしおりました。

 

今度は一度、外にでてから、
「あっ、帽子、帽子」
と取りに戻ったり、
自分のポケットのなかにある車のキーを
探し回ったりと、妻もパニックに陥っている様子ですした。

 

こうやって、何とか、出発はしたのですが、
おそらく、10~15分くらいは、遅刻したので
ないかと思います。

 

妻自身も今日は予定があり、
妻は、朝早くから起きて、自分の分と娘の分の
弁当を作っていましたが、
幼い弟もいることだし、やはり子どものことだから
何が、起こるかわかりません。

 

前日に準備出来ることは、母娘で、しっかり
完璧に準備しておく、


また、時間に余裕をもって行動する。

 

ということが大切だと、思うのですが、
妻には、どうしても、それが
出来ないようです。

 

子どもに良い習慣を身に着けさせるには、
子どもにむかって、
「○○しなさい!」、
「どうして、やっとかないの」
「そんなことぐらい自分で出来るようになって!!」
などと、言う前に、まず、親が
自身の正しい行動でもって、子供にお手本を見せる、

ということが、とても大事である、と思います。


しかし、人の忠告に全く耳を貸さない妻に
それを求めるのは、天と地を逆にするくらい
難しいのでは、感じております。
 

こんばんは!

 

今宵も私のブログを訪ねて頂き、有難うございます。

 

 

明日から小1の娘は1泊でサマーキャンプに出かけます。

行先は高山。

 

長時間のバスの乗車は大丈夫でしょうか?

普段、あまり乗り物には、強くないので、少し心配であります。

車に乗って走りだすと、すぐに頭が痛いと言い出すことが

あるので、今回の旅はどうなることでしょう。

 

 

また、準備のほうはというと

2~3日前からおやつを買いに行ったりと、

母親と準備は進めていたようですが、

いつも、忘れっぽく、出かけ際にバタバタする

母娘ですので、明日はすんなり、出発できるのでしょうか?


そして、娘にとって、親が同伴しない、

初めてのお泊りとなります。

本人は、とても楽しみにしているようですが、

親としては、少々心配しております。

 

 

それでは、また次回お会いしましょう。

こんばんは!

今宵も私のブログを訪ねて頂き、有難うございます。

 

明日から、小1の娘の夏休み!

家にいることが多くなります。

 

夏休み前半は、学校でプールがあるので、

毎日、通うことと思います。


うちの娘は宿題はちゃんとやってくれるのでしょうか?

出来れば、毎日、プールに行く前に机にむかって

ほしいものですね~。


昨日、娘は、朝は6時に起き、夜は9時に寝る、

と宣言しておりましたが、

どこまで、実践してくれるのしょう?

 

娘は普段よくテレビをよく見ていますので、

ややもすると、ただ何となく長時間、見てしまう恐れがありますので、

私は、1日2時間というルールをつくり、

それを、守るように教育していきたいと、考えておりますが、

世間では、どうかと思い、ネット上の質問コーナーで

質問を投稿してみました。

 

すると、たくさん回答が返ってきて、

「休みの日は、お父さんが遊んであげるなど

子どもの相手をしてやってください。」

という意見が多かったようです。

 

確かに、その通りかと納得した次第です。


私はというと、仕事もありますので、

育児との両立も大変でございます。


子どもからは「プールに連れてってほしい。」と

頼まれていますので、体が二つくらい欲しいところです!

 

それでは、また次回、よろしくお願いします。

こんばんは!

 

私のブログを訪問してくださって、ありがとうございます。

 

本日は昨日の晩のことを書きます。

 

夕食も終わり、小1の娘はくつろいで、テレビを見ています。
そろそろ、夜9時もまわり、子供はもう寝る時間。

 

私は、娘に
「もう、寝る時間ですよ~!」
と、声をかけるが、娘はそんな私の声かけに
反応がありません。

 

もう一度、
「もう9時まわってますよ~。」
と声をかけるが、
また、また、無視です。

 

また、私から
「早く、テレビけさんと~。」
と言うと、今度は、
「うるさい!」
という言葉が返ってきました。

 

こっちも負けじと
「もう9時15分ですよ~。」
声をかけるが、今度は、
「あっちへ行って!」
と帰ってくる。

 

娘は徹底的に反抗してきます。

こうして、私の就寝を促す声かけと
娘の反抗的な返しが、
何度も何度も、続きました。

 

そのうち、私はリモコンを手に取り、
「もう消すよ!」
と言って、テレビの電源を切ろうとしますが、
娘はそれを奪い取り、
私に、テレビを消させようとしません。
そうやって、リモコンの奪いになってきました。

 


そのうち、私が、ちょっとしたスキにリモコンを取り上げ
娘の手の届かない高さに持ち上げると、
今度は、娘は、泣き出してしましました。

 

何とか、リモコンを奪い返そうとする娘にたいして、
私が、それをさせずにいると、娘の泣き方はどんどん
ひどくなり、終いには、手の付けられないような号泣に
なっていってしましまいた

こんなやり取りが1時間くらい続いて、
その鳴き声に、とうとう一階から、祖父母が、
「何事だ!」
と言わんばかりに上がってきてしまいました。
祖父母の制止で、さすがに私も、この戦闘を
終わらせざるを得なくなりましたが、
娘はあまりにひどく泣いたせいで、
少し、嘔吐したようです。

 

しかし、なぜ、娘はこうも親のいう事を、聞かなく
なってしまったのでしょうか?


娘が、こうも、反抗的になってしまったのは、
やはり、普段から、母親に口汚く言われいている
せいでしょうか?


どうも、そういう気がしてならないのですが、
私の考えすぎでしょうか?

 

 

 

今日は、娘と二人、可児の中日ハウジングセンターへ
いってきました。

 

娘のリクエストに応えた形です。

 

お母さんは、忙しかったので、
二人で行くことになりました。

 

会場に付くと、メルちゃんのショータイムまで、
まだ時間がありましたので、まずは、クイズラリーに挑戦!

 

3ヵ所のクイズに答え、福引きのガラガラへ。
娘がジャラジャラ回して、出てきた玉は
ビリ等でした。

 

景品のお菓子を一つゲット!

 

そして、間もなくショーが始まりました。

30分程のショーでしたが、歌やクイズ、踊りで
子どもたちを楽しませていました。

 

うちの娘は握手会、撮影会には、参加せず、
その後は、また、別のコーナーで
30分程、塗り絵を楽しんでおりました。

 

塗り絵を堪能した後は、帰宅の途へつきました。

 

 

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妻と娘を見ていて思うことがあります。
それは、娘は母親のことを無条件に「大好き」である、
ということです。

 

当たり前といえば、そうかもしれません。
しかし、とても不思議なこと、と感じています。

 

娘は、母親からどんなに叱られようと、
ガミガミ言われようと、
ひどいことを言われようと、
また、どんなに否定的なことを言われようと、
お母さんのことが大好きなんですね!

 

お風呂に入るのも、今となっては、
圧倒的にお母さんとのほうが多いです。
「お父さんは、イヤ!」
とはっきり言います。
(まだ、たまには、入ってくれますが)

 

また、何か困ったことがあると、やっぱり
「お母さん!」
「お母さん!」
です。

 

不思議ですね。


あれだけ、ヒステリックな大喧嘩をしても、
二人の仲が切れることは、絶対にありません。

これを、書いている、今も、母娘が言い争う
声が聞こえてきています。

 

親は、子供から、無条件の「愛」をもらっています。
ですから、
親も、子供に無条件の「愛」をお返しするのですね!

 

今日は、ここまでです。

今、我が家の玄関には、朝顔が育っています。
ツルを這わせるための高さ1メートルくらいの棒が数本立てあり、
それだけでは足りないので、玄関の屋根付近までネットが
張ってあります。ツルはもうそのネットの一番上まで到達し、さらに
その上に向かって伸びています。

 

それにしても、ツルの成長の速さには、驚かされます。
1日に数十センチも伸びるんですね!
子供の成長とダブります。

 

今朝は、朝顔の花が5輪咲いておりました。
朝、登校前に娘は、それを見て、感激の声をあげております。
毎朝、今日はいくつ咲いているか楽しみにしているようです。

 

朝顔は、定期的にツルの先端を摘芯してやるといいそうですね!
そうすると、脇芽がでてきて生い茂るそうです。
花もたくさん咲くそうです。

 

朝顔の成長のごとく、わが子もまた、あっというまに成長して
おります。親の知らない間に、いろんな知恵がついています。
私たちも、それに負けないよう、成長したいものです。


今日は午前中、一家四人でおもちゃ屋さんへ行ってきました。

新聞の折り込み広告で、期間限定安売りの案内をしておりましたので、

のぞきに行ったわけであります。7歳の長女の関心は、やはり女の子

らしく、プリキュアとかそんな感じ。1才の長男はというと、乗り物のおもちゃ

の前から離れようとしません。パトカー、救急車、電車等々。ボタンを押すと

サイレンが鳴ったり、アナウンスが流れたり、子供には飽きない仕掛けです。

無理やりその場から離すと、嫌がり、自分でまたそこへ戻ってしまいます。

やっぱり、男の子ですね。でも関心事は普通の男の子なので安心しました。

お店では、皆、長女のリクエストですが、UNOや童話のDVD、

キャラクター自由帳などを買い、家路に付きました。

 

午後は、長女が早速、私に、

「お父さん、UNOやろ!」

と催促。しばし、相手をしていると、途中から妻が加わり3人でプレイです。

スタート直後、長女が連敗し、悔しかったのか、

突然、その場から立ち去り、奥の部屋で泣き出してしまいました。

何とか、なだめ、また、プレイ再開したわけですが、

その後は長女が10連勝し、彼女のご機嫌は、もとに戻りました。

まあ、親としては、わざと負け続けたわけですが、

いつも、勝負事には、負けず嫌いのお姉ちゃんでした。

 

こんばんは!
今日も、当ブログに訪問していただき、有難うございます。

 

今晩は、自分の中にいる「後ろ向きな自分」と「前向きな自分」について書きます。

 

「後向きな自分」とは、
「なぜ、この妻と結婚してしまったのだろう」、と思っている自分、
何故か、「過去に出会った女性と今の妻を比較している自分」
です。こんなことを書くと、
「なんて女々しいやつ」と思われそうで、嫌なのですが、
こんな「自分」が自分の中に実際、いるのです。
本当に「弱い自分」だと思います。
「前向きな自分」とは、
今の現実をしっかり受け止めて、未来に向かって、進もうとする自分です。
「前向きな自分」が「後向きな自分」に勝っているときもあれば、
まだまだ、
「後ろ向きな自分」が「前向きな自分」に勝ってしまっていること
もあります。
まだまだ、私には、心の修行が必要だと思います。
「前向きな自分」がいつも、前にいるように。

こんばんは!
今日も、当ブログに訪問していただき、有難うございます。
今晩は、ある方のブログより、私の心に残った言葉を紹介
させてください。

 

以下、引用

 

しあわせになるれんしゅう

 

 こそだてはまつれんしゅう

 

 ふうふはゆるすれんしゅう
 
 じんせいはわらうれんしゅう

 

 子育ては「待つ」れんしゅうなんですね。
 それが子どもを幸せにし、皆さんを幸せにします。
 「急いては事をし損じる」て言うでしょ。
 人を育てる人、スポーツのコーチや監督でも上手い人はみんな「待つ」のが上手です。
 待てない人は幸運をつかむのが下手です。
 「残り福」とか「残り物に福がある」て言うでしょ。
 だから物事を成就したり、幸せになりたいと思ったら「待つ」ことが
 出来ないとダメですね。

 幸せになるために大切なことは3つあります。

 1つは「待つ」こと。
 2つ目が「許す」こと。
 3つ目が「笑う」ことです。
 「許す」と「笑う」については講演の終わりの方にお話しします。


 そして講演の最後にこのようにお話しをしました。

 子どもたちは何も子育ての上手なお母さんに育ててもらいたいのではありません。
 賢いお母さんに育ててもらいたいのでもありません。
 あなたに育ててもらいたいんです。
 子どもたちはそのままのあなたに会いたくて、そのままのあなたに育ててもらいたくて、
 あなたのもとに生まれてきました。ですから、どうぞ欠点もあるがまま、そのままの
 あなたで育ててあげてください。
 だけど、ママには笑っていてほしい。幸せでいてほしい。
 笑うためには許すことが必要です。
 誰を?
 自分をです。
 誰にでも欠点やダメな所はあると思います。
 皆さんはそのダメな所や欠点を直すのではなく、許してください。
 そして自分の欠点を許したように子どもさんやご主人のダメな所も許してあげてください。
 そうすれば家庭に笑顔が生まれます。
 そうして許しあって、笑いあって、皆さんが幸せに子育てしていかれることを心より
 願っております。

 

以上「長谷川満の親学講座」より

 

「待つ」こと、「許す」こと、「笑う」こと、
私には、どれも、まだ出来ていなように思います。
子供の心は円満な家庭から育まれます。子供の未来を思うと
夫婦は仲良くあるべき、と心得てはおりますが、今の時代、
何故か、当たり前の事が、大変難しく感じております。