すごい作品だ、
それでも僕はやってない
観てよかっ た
と思う
こんな私でも
考えることができた
真実を語れるのは
自分しかいないわけで
でもそれが真実だと
知る者も
自分以外いないわけで
裁判官は
所詮、他人で
それを真実だと思うか
思わないかは
結局はその人と自分との
信頼関係なんかな
示談に持ち込めば
真実に嘘をつく事になる
自分の利益にしたいなら
嘘をついた方が
いいと考えた人も
この日本には
たくさん
いるのかもしれないな
それでも、
それでもやってない
嘘じゃない本当
やってない罪を
償うってなんだろう
やってない事を
どうやって
反省するんだろう
嘘に溢れた世の中で
本当を見つけるのは
難しいのかもしれない