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地球が滅びるときは
どうか
儚く消えてほしい
そう思う。
反対の部分で
こう考える。
きっと
醜く崩れ落ちるだけ。
自分の理想は得てして
美 しいもので
現実はそこから
掛け離れた場所にある
突然、
明日世界は終わります
と告げられてほしい。
いつもどおりで
そのまま消えてほしい
死の形にも同じことを
望んでるのかもしれない
世界のおわりを
自分は見れない
だから空想できる
なんだかよく
わからなくなってきた
悪い癖だな、
老けそう。
憂鬱、
ユウウツだ
とそう思う。
私はいつだって
憂鬱を抱えてると思う
笑ってる時
怒ってる時
喜んでる時
泣いてる時
つまりは
喜怒哀楽の
どんな時だって
心はいつも
憂鬱を訴えてる
些少ながら
いつも憂鬱を感じてる
そんな意味でつけた
ブログのタイトル
『メランコリー13%』
いつかこの話を